というわけで、「廃嫡された王子の隠遁生活」の最終章が始まりました。
そうなのです。とうとう最終章となりました。
ショックを受けちゃう人もいるかも?え?いない?
この旅の目的であった母親との再会を果たすことができたし、話を聞くこともできたし、ラープラ国でテオドルを排除したがっていた人々はローザンナが成敗しちゃったし。
政に関しては、リコルの出番はないからねぇ。よきにはからえ〜。
なので、この章では、リコルのアレコレの解決の糸口が見つかるかどうかって感じの話になるかと思います。
とはいえ、いきなりユーマとリーリラっぽい少年少女の幸せそうな姿を見ることになり、ほっこり・・・したのかな?リコルは。
普通の学生として青春を謳歌しているようで良かったね。
でも青春かぁ・・・。明るくて快活な学校で楽しく過ごしているんだろうなぁ。
かぁ〜!希望しかない!!
くぅ〜!爽やかぁ!!
それはともかく。リコルのこれからですよ。
エグマージ国に永住するのかどうなのか。
王にはならないと言っているけれど、今後のことはまだ決めていないので。
今までの国の中では暮らしやすそうではあるけれど、まだ世界の一部しか巡っていないからねぇ。
それに、ラープラ国の一部の人はまだ足掻いてきそうな気配があるので、それらも解決しないといけないかな。
リコルのことなので、最後まで何かあるかもしれないね。
もう少しお付き合いを。