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ギフトのお礼とトカゲと休憩

南川 絹さん
ギフトを贈ってくれてありがとうございます!
毎月応援してもらえて嬉しいです。


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室内運動場で球技をしていたら、なぜかチームメイトにトカゲがいた件。

ん?新しい小説?人気でなさそう・・・。
いやいや、言葉そのままで、普通にコートの中をトカゲがチョロチョロ走っていたっていう。
いつの間にメンバー入りした?
ボール当たっちゃうよ。踏んじゃうから気をつけて。そわそわ。
集中できないので、室外へ逃がしました。チームメイトの勇者が。
え?私?見学していましたが、何か。

それにしても、トカゲを発見したときの反応が人それぞれで面白かった。そんなに反応する?
ファンタジー小説では竜人とかトカゲ人とかの登場もあるのに、手に収まる程度のトカゲを見て逃げるなんて大丈夫かな?
トカゲ系の魔物も結構出てくるよね。

いや、転生も転移もしないだろうから、その心配は杞憂だろうけれど。


それはともかく。
ローザンナから、あれこれ過去のことを話してもらいましたね。
内容に関しては納得したりしていなかったりするかと思いますが、一応これで過去に関しての説明は終わりです。
彼女もひとりで、独自のルールや習慣のあるあの国の人たち相手に奮闘していたので、余裕もなかったのでしょう。
今思えばやり方は他にもあったと、考えることはあるかもしれないけれど。

そして今後は、ラープラ国がどうなるとか、テオドルに関係していた人たちがどうなるのかとか、そう言う話題になっていくところで。

なぜか、祖父母たちに会うことに。
リコルが情報過多で疲れちゃったからさ。少し休憩ね。
祖父母たちとはじめまして~ってやったら、ラープラ国の話題に戻るので。
ライアンを攫いに行かないとだからね。

コメント

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