というわけで、「廃嫡された王子の隠遁生活」の十章が始まりました。
この章は一章の答え合わせというか、テオドルには見えていなかった国の裏の部分を知ることになる・・・のかな。
ローザンナ目線での、それぞれの国の話が中心かと思います。
あとは、ラープラ国のその後の話も。
なので、しばらくは説明話が多くなると思うけれどご勘弁を。
あと、決してテオドルは放置されていたとか愛されていなかったとか、そんな不幸な子ではないのでご安心を。
望まれて生まれてきた子だからね。重要な子だったんだからね。周りがわかってなかっただけで!
そしてここからは、リコルに関わる人々のキャラが濃いめです。
ローザンナもプリムローズも、他にもエグマージ国で会うだろう親族たちも。
そして今後は、ラープラ国でお久しぶりのあの人たちにも会うことになります。
知っていくうちに、印象が変わってくれると嬉しいなぁ。
結局は、一方からの意見だけでなく、他方からの意見も聞かないと真実は見えないってことで。
っていうか、リコルがだいぶ遠回りして年月をかけたせいで、ラープラ国の人々を忘れられているかも?
父王 ライアン
側妃 リナリア
義兄 デーヴィド
義兄嫁(元婚約者) マチルダ
宰相 クレイブ
マチルダの父 プラーストーン侯爵
元恋人 マリィ
先生 アンジェラ
名前が出ていたのはこれくらいかな?
何があったか思い出してきた?そう。テオくんが廃嫡されたことから始まったこの物語も核心となってきたので、ポロポロ名前が出てくるけれど、誰だっけ?ってなるかも。
説明不足だったらごめんね〜。