• SF
  • エッセイ・ノンフィクション

【レビュー御礼★ 椎茸猫 様】

こんばんは。通院モグラです。

拙作『Eden』に【椎茸猫】先生から素敵なレビューコメントを頂いたので、御礼申し上げます…!

https://kakuyomu.jp/works/16818622175811038033/reviews/16818792438396567721

椎茸猫先生には幾たびも丁寧な応援コメントを頂いており、拙作のキャラクターの変化や、SFというジャンルに甘えて捩じ込んだ戦闘×医療描写についても勿体無いお言葉でご評価頂きました…!
椎茸猫先生、素敵なレビューコメントをありがとうございました。
先生の御作品を、拙文ながらご紹介させて頂きますね。

        ◇

『とある冒険者の記録〜スキルもチートもない僕が“生き延びる”ための冒険録〜』
https://kakuyomu.jp/works/16818622176577537563


「強さ」って、何だろう。
スキルもチートもない──それでも前に出る。
そういう冒険者が、ここにいます。

この作品を読んで一番感じるのは、「人間らしさ」そのものが主役だということ。
主人公のアルフは、突出した才能を持っているわけではありません。けれど仲間と共に、失敗を糧にしながら一歩ずつ歩いていく。その姿に胸を打たれます。

特に印象的なのは、物語が進むにつれて構成されていく、3人組という絶妙なバランス。バディもののようなガチガチの固定感や、固定パーティーでの確執ではなく、互いの距離感に揺らぎがあり、関係性に“呼吸”があります。

誰がリーダーかを明言しないまま、自然に前に立ち、仲間を守るアルフの背中。そこに信頼が宿り、無言のうちに3人が連携していく姿は、読んでいて成長の実感が凄まじいです。
また、毎話の最後に作者様による丁寧なステータス記載があり、数値としても主人公の成長を楽しむことができ、まるで一緒にRPGを体感しているようでもあります。

1話ごとにボリュームがあるのですが、40話を超えてもまったく息切れしない、椎茸猫先生の丁寧な筆致にも驚かされます。
世界観の広がり方も無理がなく、「ああ、こんな依頼もあるのか」と実感できるクエストの描写などからも、緻密な構築力が感じられます。

アルフの“大器晩成”を信じて応援したくなる。
そう思えるのは、彼の強さが「最初から備わっていた力」ではなく、「自分で培っていこうとする覚悟」だから。
派手さはないけれど、骨太で、ずっと読んでいたくなる。そんな作品です。



レビューへの御礼が大変遅くなり失礼いたしましたが、改めまして椎茸猫先生、拙作へ素敵なレビューコメントをありがとうございました。

これからも何卒よろしくお願いいたします。

2件のコメント

  •  エデンもずいぶん★増えてきましたね。
     長編はなかなか増えないけど、頑張って★100目指せー!
  • >>小田島先生

    いつもあたたかく見守っていただいてありがとうございます〜!
    ここまで連載が続けられているのがもう奇跡のようなものです…。
    小田島先生には最初期に御星様を頂いており、本当に心の支えです。
    今後ともよろしくお願いします。
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する