こんにちは。通院モグラです。
拙作『Eden』に【スズキチ】先生から素敵なレビューコメントを頂いたので、御礼申し上げます…!
https://kakuyomu.jp/works/16818622175811038033/reviews/16818792437260980349拙作が表現できているかはさておき、「命」を扱う作品とご紹介いただき大変嬉しく思っております!
先生、素敵なレビューコメントをありがとうございました。
先生の御作品を、拙文ながらご紹介させて頂きますね。
◇
REVERSI revenge 〜真実の先に、見える道とは〜
https://kakuyomu.jp/works/16818792436480860456「力さえあれば、上に行ける」
そんな思いを胸に突き進む主人公ヴィータの姿が、とにかく眩しくて、痛々しくて、でも目が離せません。
彼は本当に強いんです。戦場での動きも早くて、武器の使い方も華やかで、たった一人で敵に突っ込んでいく勇気もある。
けれど、その“強さ”が、時には仲間を危険に晒してしまうこともあって……。
上司からの叱責。
仲間の冷たい視線。
そして、淡々と本質を突いてくるフィーの言葉。
「ネームレスに行けるのは、そういう人じゃない」
「強さだけじゃ、足りない」
――こうして少しずつ、ヴィータは“自分を知る”旅に出ていきます。
さらに物語は、仲間の突然の暴走、記憶の空白、不穏な頭痛……と、ただの成長ものでは終わらない展開に突入。
バトルも熱く、設定も丁寧、キャラクター同士のぶつかり合いにはちゃんと心がこもっていて、読み進めるたびにどんどん惹き込まれていきます。
この御作品は続編ということで、私はまだ前作を拝読していないのですが、それでもこの作り込まれた世界観を無理なく体感することができる丁寧な描写も、魅力の一つだと思います。
読み応えのある群像戦記が好きな方、ぜひご一読ください。
レビューへの御礼が大変遅くなり失礼いたしましたが、改めましてスズキチ先生、拙作へ素敵なレビューコメントをありがとうございました。
これからも何卒よろしくお願いいたします。