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近況報告397

皆さん、こんばんは!
一週間はなんとも早いものですね。
寒暖差は一週間単位でみると大きく、雪が降った地域では積もった雪が暖かくなって落ちやすくなっているとか。
少量の雪化粧は風情がありますが、積りに積もった雪の恐ろしさは家屋も壊してしまうほどで大変だと聞きます。
ほとんど雪が降らない地域に住む私としては、もしも雪が降った時に車やバイクで事故を起こさないように運転自体を控えることしか出来ませんが、それでも雪が降る観光地にはいつか行ってみたいものです。


さて、【Cの探索者】はお楽しみ頂けていますか?
今回のお話は幻覚に囚われた主人公が見る悪夢の中で、とある男性と話をする回となっています。
彼の手には手慰みで作られた木彫りの鍵。そこには禍々しい何かが彫られていますが何かを知っている風なことを言うその男性は何者なんでしょうか?
そして、最後には禍々しくも神々しい怪物の手が頭上に! 頭上にっ!

……というクトゥルフ神話に詳しい人なら知っているネタでしょうか?
(※ 今回のお話、実はとあるミスリードを用意したつもりです。クトゥルフ神話に詳しい方なら分かりやすいものですが、このネタが無事に回収されるとしたら最終章辺りでしょうか?)

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