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近況報告387

皆さん、こんばんは!
今年も残すところ3日といったところでしょうか?
少し前にクリスマスを過ごし、もう年越しの準備。そしてなにより大掃除!
今年一年の色々な物を処分するため部屋の中がさらに汚れるのも毎年のことですね。
最初のひとつを捨て始めると、割と諦めがつくのかどんどんと捨てていくタイプの私ですが皆さんはどうでしょう?
私のほとんどは書籍……主にマンガやラノベばかりですが、中々捨てる決意というのは勇気がいりますね。


さて、【Cの探索者】はお楽しみ頂けていますか?
今回のお話は千葉県ではちょっとした有名人の欄間飾りの彫刻【波に宝珠】に似ているオリジナル作品を出してみました。
皆さんは【波に宝珠】という作品をご存知でしょうか?
千葉県が誇る偉人、宮大工の初代【波の伊八】という人物が作り上げた彫刻でして、かの有名な狂画家【葛飾北斎】の神奈川沖浪裏の元ネタではないかという話もある作品を作った方です。
かの葛飾北斎は色々な方が【クトゥルフ神話】に取り入れており、最近では【邪神三十六景】なる画集も発売されるとか。

ならば元ネタである彼があの邪神たちを幻視しないことなどあり得るでしょうか?

そう考えたところから今回の章を書こうと思いまして、始まりの章としては「クトゥルフ神話らしさ」を感じられるようになっているのではないでしょうか?

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