おはようございます。(令和8年7月29日4時41分現在)
今朝、と申しますか午前2時に目が覚めました。
カクヨムの通知欄が「22件」……何があったんや?ひととおり目を通してから寝直そか……そう思いながらスマホの通知欄を眺めていました。
すると以下のとおり「ふみの世界樹」様から以下のレビューコメントが……。
『白旗の向こう側』は、派手な英雄譚でも、分かりやすい成長物語でもありません。
あえてジャンルを分けるとしたら、鉄道現場を舞台にした職業小説でしょうか。
本作が描こうとしているのは、「何も起きないこと」を守るために、現場の人間がどれほどの緊張と責任を背負っていたのか、ということです。
印象的なのは、まえがきの時点で、現場を安易に美談化しない姿勢がはっきり示されているところです。危険をドラマの材料として消費するのではなく、なぜ規程があるのか、なぜ確認が必要なのか、なぜ安全という言葉が軽く扱われてはいけないのか。その問題意識が作品全体の芯であり、核であり、魂の叫び、あるいは祈りになっています。
「安全マニュアルは血文字で書かれている」が、
「この『白旗の向こう側』は、とある列車見張員の祈りで書かれている」
……と、私は思いました。
強くお勧め致します。
……「あ、ありがとうございます」などという一見ぶっきらぼうな返事にならざるを得なかったのが以下の1行でございます。
「【レビューコンテスト応募】しておきますので、より多くの人の目に触れますように。」
ここでぱっちりと目が覚めました。
……え?
……え?
……え?
「レビューコンテスト応募」!?
あ……ありがとうございます!
今は自らネタばらしをしかねない状況なので、連載終了後に改めて「制作裏話」は書かせていただきます。
重ねてになりますが、ありがとうございます!
(なお、「秋定弦司執筆督戦隊」も全員寝ています(笑))
