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「ダメ元で明石市文芸祭に突撃します!」

 私は出勤途中に明石市の半公営施設を通るのですが、そこに「第53回明石市文芸祭 作品募集」というポスターが貼っていました。
 最初は「あっそ……」程度の感覚で眺めていたのですが、だんだん「ダメ元で出してみたろか」という気分になりました。

 ただ、色々とハードルが……。

「小説部門」……「原稿用紙12枚(4,800文字)以内」
「随筆部門」……「原稿用紙5枚(2,000文字)以内」

 しかも、
「応募作品は未発表かつ応募者の自作によるオリジナル作品に限ります」

 ……。
 ……。
 ……。

 ……待てや。
 そんな都合のいい作品ねえよ!

 とはいえ、「ダメ元で挑戦する価値はある」と決めて応募することに決めました。

 しかし「審査員」が「創作ガチ講師」やんけ!詰んだ!

 まあええわ。やるだけやる。以上!

 あと、入賞発表は12月1日11:00です。
 結果は改めて報告させていただきます。

 (補足) 当該作品は「篠宮航平」というペンネームで投稿いたします。このペンネームにした理由は、また後日書きます。

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