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「原稿用紙至上主義者」の疑念

 こんにちは。秋定です。

 蒸し暑い!10月下旬やぞ!どないなっとんじゃ!

 ……では、早速ですが本題に。

 以前私は「原稿用紙→PC入力→最終チェック→投稿」という段階を踏んでいる。と書きました。

 今回も最初は原稿用紙でスタートしました。
 そしてPC入力の段階になって、「あ。」となることが多くなりました。

 この「あ。」は「単純な誤字脱字」の場合もあるのですが、「このネタを仕込んだらどうなる?」という、「モノは試し」的な「あ。」の場合がほとんどです。もちろん、その結果としての「採用・不採用」は選びますが。

 しかし、そうなってくると、「原稿用紙の重要度ってそんなに高くしなくてもいいんじゃないか?」という疑問にぶち当たりました。実際PC入力して、その結果を外付けHDと同じく外付けUSBとの二重記録体制を取っていますのでなおさらです。
 余談になりますが「クラウド」は信用していません。「勝手に上げるな」ぐらいに思っています。

 実際「余白の声」は最初からPC入力ですし、連載中の「白旗の向こう側」もPC入力からスタートしました。

 ……となれば?

 ここまで散々疑問をぶつけておいて原稿用紙からは離れられないでしょうね。

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