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第二楽章終幕

対位法的変奏を用いて、各国が災厄をどの様に受け止めたか、を描いた緩徐楽章でした。
様々な思惑と感情が交錯する楽章になったと思います。

さて、次は第三楽章です。
スケルツォ・ロンド形式で、A-B-A’-C-A’’で進みます。
この物語はタイトルが最も大きな主題です。交響曲のタイトルと同じですね。
主題に続く言葉が変奏されていく、と言う仕掛けになっております。

第三楽章では、物語の中としての主題である抱擁を変奏しながら奏でていきます。
途中で、先行している小説家になろうに追いつく予定です。そこからは同時投稿に移行します。

引き続き、お楽しみいただければ幸いです。

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