• 異世界ファンタジー
  • SF

いもこわ第三楽章を、お楽しみいただきありがとうございます

第三楽章はスケルツォ・ロンド形式を意識して書いていました。
スケルツォ・ロンドは、ロンド形式のA-B-A'-C-A''を、スケルツォ、軽快で楽しさを交えて奏でる形式です。
交響曲で言うところの第三楽章は舞曲。
動の楽章です。
緩徐楽章としての第二楽章が静の楽章、起承転結でいう承にあたる、溜めの楽章なので、第三楽章は再び動く楽章でもあります。
起承転結の転にあたります。

さて、第四楽章はフーガ形式をイメージしています。
引き続き、お楽しみいただければ幸いです。

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する