お久しぶりです。月ノ瀬です。
多忙のため、最近、反応が鈍くなっております。申し訳ございません。
さて、2026年4月まで休載中の『デヴァイン・シンフォニア』(
https://kakuyomu.jp/works/1177354054881135517 )ですが、2025年10月で、投稿開始十周年を迎えます。
(初めに投稿したサイトが閉鎖してしまったため、正確な開始日が分からなくなってしまいました。
そのため、確か2週間ほど遅れて投稿を始めた『小説家になろう』での開始日「2015年10月13日00時09分」を記念の日とします)
ここまでやってこれたのは、皆様のおかげです。
本当にどうもありがとうございます。
10年。いろいろありました。
自分も周りも、歳を取りました。
(詳しく書くと、アウトなことも出てきそうなので、ちょっと割愛)
社会も変わりました。
昔だったら問題のなかった表現が、現在では「やめておいたほうが無難」になったり、言葉そのものが変更になったりもしました。
(根性で頑張れ的なこととか、ジェンダー的なこととか。「優性遺伝・劣性遺伝」が「顕性遺伝・潜性遺伝」になったりとか。日本の結婚開始年齢や成人年齢も変わりました)
10年間、同じ作品を書き続けると、本当にいろいろあります。
ひとつの作品にとことん、こだわる私は、おそらく小説サイトでは珍しい書き手だと思います。
執筆も、投稿も、ゆっくり。
1年以上先までストックをためて、それを時間をおいて何度も推敲するのが私の流儀。
流行には乗れませんが、流行ではないからこそ、二番煎じにもならない、似たもののない唯一無二。
それが私という書き手であると、これからも、このままでいます。
10周年記念イベントとして……というわけではありませんが、「何の設定もインストールもなしに、AI(Gemini)が使える状態になっていることに気づいた!」という事件がありまして、せっかくですので拙作の表紙イラストを作ってもらいました。(下に貼ってあります)
ただし。
AIには、あらすじだけを渡しました。
絵のセンスがない私には、細かい指示なんてできません。
それより、AIにイラストを描いてもらうことによって、あらすじの出来栄えを占ってみよう、という企画です。
さて、私のあらすじは、ちゃんと作品を説明できているのでしょうか!?
以下、AIに渡した文章です。
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画像作成の依頼です。
以下のあらすじの小説にふさわしい「表紙イラスト」を描いてください。
タイトルなどの文字は、なしでお願いします。
*** 以下、あらすじ ***
「家族を助けてくだされば、この身を捧げます」
桜降る、とある春の日。
凶賊(マフィア)の総帥であるルイフォンの父のもとに、貴族の少女メイシアが訪ねてきた。
彼女の父と異母弟が、ルイフォンたちと対立している凶賊に囚えられてしまったのだという。
取り引きは成立し、凶賊でありながら、刀より『情報』を武器とするほうが得意の、クラッカー(ハッカー)ルイフォンを中心に、事件解決へと動き出す。
しかし、単なる誘拐かと思われていた事件は、不可解な展開へと転がっていった……。
メイシアの命を狙う、巨漢。
ルイフォンの前に立ちふさがる、死んだはずのかつての血族。
やがて、ふたりは知ることになる。
メイシアとルイフォン――天と地が手を繋ぎ合うような奇跡の出逢いは、『デヴァイン・シンフォニア計画(di;vine+sin;fonia program)』によって仕組まれたものであると。
出逢いと信頼、裏切りと決断。
『記憶の保存』と『肉体の再生』で死者は蘇り、絡み合う思いが、人の絆と罪を紡ぐ。
近現代の東洋、架空の王国を舞台に繰り広げられる運命のボーイミーツガール――権謀渦巻くSFアクション・ファンタジー。
*** あらすじ 終わり ***
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さて、どうでしょう?
文字を入れないようにお願いしたのに、文字が入っていますが……。
(このあと、主人公とヒロインの詳細を説明して、他のイラストも作ってもらいました。
別の機会に載せようかと思います。が、何度も作り直してもらったので、ものすごい数があります……)
これからも、よろしくお願いいたします。