• に登録
  • 現代ドラマ
  • 現代ファンタジー

【感想欄】『読めない本、ココに在りマス』(第1回Temple交流企画 参加作品)

 私の第1回Temple交流企画参加作品について、「何かコメントを残してやってもいいや」と、思ってくださった方は、ここにお願いします。

 なお、この物語はフィクションです。
 時々、何かツッコミたくなることがあったとしても、それは、私が現実世界からヒントを得ただけの妄想です。

(過去に、私小説と読めなくもない作品に、私小説であることを前提とした感想を頂いたことがあるのです。あれは……ちょっと、いろいろ辛かった)


#あ、現時点(5月25日)では、まだ企画は始まっていません。投稿前に「紹介文」のところをどう書くかと悩んでいるところです。
「紹介文」のところに、感想欄への誘導を書きたかったんで、今、このツッコミボックスを作っているところなのです。

23件のコメント

  • 初めまして。作品読ませていただきました。
    どこまでが本当かわからない(?!)私小説風の小説とても面白かったです!ユーモアに引っ張られグイグイ読む事が出来ました。
    最後の部分の言葉がとても胸に刺さり、このカクヨムにも私の中にもまだまだたくさんの「読めない本」があるのだと思うと、書きたくて読みたくてとてもワクワクしました!素敵なお話をありがとうございました。
  • 作品、読ませていただきました。
    ほっこりするような家族の在り方に、頬が綻びました。
    この話だと、読めない本は、永遠に世界から無くなりませんね。それでいいし、それがいいのだなと思います。
    物語は続く、人生のように。やがて親から子へと繋がっていく。素敵なお話ありがとうございました。
  • これは取材の賜物、いいね?

    拝読させて頂きました!いいですね。読めない本、でもいつかは読めるかもしれない本なんですね。発想が爽やかです。オジさんの2回目の青春、みたいな雰囲気とも相まってもう、非常に爽やかですね。
    自分もまだ読めない本のままになっている本を完成させたい、そんな風に思わせる・・・カクヨムユーザーの創作意欲を掻き立て、執筆のモチベーションを衝き動かす作品に思えました。
    なんかこういう言い方をすると暑苦しい創作論みたいな感じですがw語彙力が乏しくて申し訳ないです。
  • ほしのかなさん
     お読みいただき、ありがとうございます。
     現実世界モノなので、ネタは全部「ありえる」範囲に押し込めました。さて、どこまでが本当で、どこまでがフィクションか。それは秘密です。
     最後の部分、そこは、私の本心、これはリアルでノンフィクションです。受け止めていただいて嬉しいです。ありがとうございました。
  • ひろさん
     お読みいただき、ありがとうございます。
     画面の向こうは見えないけれど、本当に無数の読めない本があると思うんですよね。私も一応、書き手であるので、それを「読める」状態にするのがどのくらい大変かを考えると、みんな頑張ろ! って言いたくなるのです。
     親子の会話、好きと言っていただけて嬉しいです。微妙に強引だったかなぁと反省していたので、ほっとしました。
  • レライエさん
     お読みいただき、ありがとうございます。
     読めない本は、永遠になくならないです。今も、いろんな人の中から、どんどん閃いているところだと思います。
     書く人も読む人も、物語を好きな人がいて、繋がっていく。そんな繋がりを描いてみたくてこんな作品になりました。
  • 毛賀不可思議さん
     お読みいただき、ありがとうございます。
     はい。これは取材の賜物なのです。
     発想が爽やか、なんて、嬉しいお言葉です。爽やかというより、暑苦しい感じかと思っていたので。
     執筆活動って、書いている瞬間は孤独なんですよね。しかも、なかなか一筋縄ではいかないし、時間・労力かかりまくり。なんで書いているんだろう、と自問自答することもしばしば。それでも、なんか、書いている。でもたぶん、みんなそう。皆じゃないかもしれないけど、きっと、そういう人は私以外にもいるはず。そういう思いで書きました。
    「執筆のモチベーションを衝き動かす作品」それを目指していたんです。伝わった! やった! ありがとうございます。凄く嬉しいです!
  • こんにちは!作品読みました!
    読後感が爽やかで、物語への愛が溢れた作品だと思います。
    夢を諦めきれない大人たちのロマンみたいなのをひしひしと感じました。
    私の中にも読めない本、沢山ありますよ!
  •  初めまして。拝読いたしました。
     あぁ、確かに、これは読めない本ですね。そして、今、わたしの中にも無数の読めない本があるんですね。それらをいつの日か、読める本にして、皆様に楽しんで頂きたい、とも思いました。
  • 深海 映さん
     お読みいただき、ありがとうございます。
     仰るとおりです。「物語への愛」です。「交流しよう!」という企画用の作品なので、このロマンを分かってくださる方が読んでくれるかなぁ、と。
     深海さんの「読めない本」も、どんどん「読める本」になるといいですね。私も頑張らないとなぁ。
  • 星成和貴さん
     お読みいただき、ありがとうございます。
     我ながら、かなり屁理屈が入っている「読めない本」の解釈だなぁ、と思っていました。なので、「確かに」と言っていただけて、ほっとしました。ありがとうございます。
     ああ、やっぱり、「読めない本」を持ってらっしゃいますよね。「読める本」にするのは本当に大変。けれど、伝えたい想いがあるかぎり、頑張っていきたいですよね。
  • 拝読しました。
    いいですね、こういった作品。
    素敵です。

    主人公(作者さんではないのですね……あくまで取材して書いたもので)の情熱がスマホの小さな画面越しから熱いくらいに伝わってきました。
    読めない本というテーマへの繋げ方もうまくて、なんだかもう、本当によかったです。
    ありがとうございました!
  • 洞貝 渉さん
     お読みくださり、ありがとうございます。
     他の方の企画作品を読むにつれ、「私、思いっきりハズしているじゃん……」と、赤くなったり青くなったりしていたところだったので、「いいですね」というお言葉が胸にしみます。ありがとうございます。
     主人公の熱い(微妙に暑苦しかったと反省)情熱、伝わりましたか! 嬉しいです。彼は私の分身なので、彼の思いは私の思いでもあります。(あ、あくまでも、彼は私本人ではなくて、取材の…………)
     テーマに繋げるのも多少強引だったかなぁ、と思いつつ、私にはこれが精一杯。でも、洞貝さんや、他の皆様、読んでくださる方のほうから、受け止めに来てくださった気がします。
     どうもありがとうございました!
  • 読ませていただきました。

    面白かったです。
    読んだ後に最初に思ったことは、「これからも頑張って書いていこう」です。
    親子の絆に親友との絆。
    どんな『物語』であっても、それで繋がっていく人たちがいる。
    私も誰かと誰かを繋ぐような物語が書きたいと強く思いました。

    いい作品をありがとうございました。
  • 星井扇子さん
     お読みくださり、ありがとうございます。
    「これからも頑張って書いていこう」――凄く嬉しい感想です。作中に、思い切り直接的に書いていますが、この話はお互い頑張って書いていこう、というメッセージなんです。受け止めてくださってありがとうございます。
     親子の絆と親友の絆。格好いい言葉に照れます。そんな凄くて格好いいものは、私の頭にはまったくなくて、「息子には見せられないなぁ」と言いながらも、いつか読むことがあったらいいなと楽しみにしている彼、という感じです。親友の方には、「めちゃくちゃ面白いの書いたから、読め」とメールするかもしれませんが。どちらにしても、読み手の「誰か」を意識しているあたり、「絆」なんでしょうか? (格好いいから、「絆」って言葉を頂いてしまおう)
     嬉しいご感想、どうもありがとうございました。
  • 拝読しました!

    ↓このフレーズが好きです。
    「『物語』は終わらない。書く人がいて、読む人がいる限り、あのワクワクは途絶えない――!」
    (一言紹介に載せるべきではないかと自問自答するくらい)ワクワクするフレーズです。創作意欲に火をつけて薪をくべて団扇で扇いでくれているような熱い文章で、燃えました。

    確かに、書いていない物語は自分の中で「終わった」ような感覚になります。
    書いてみれば、それはまだ始まりにもなっていなかっただけなのだと分かったりするのですが、書き始めがねえ・・・どうも・・・勇気が出ないと言うか・・・
    そこで始まりの勇気をくれるのがこの作品だと思いました。
    暑苦しいんじゃないんです。熱いんです。

    今回の企画ありきのメタ(ちっくな)構造が、こちらに話しかけてきているようで、どきりとしました。あなた、見ているなッ!
    読めない本って沢山あるんですが、やっぱりこう読むのも勇気というか何と言うかがいるので、読もうとしていない本が沢山あります。
    それでもやはり書かねば読もうにも読めない訳で、まず書いてみなさいよと、お尻を叩かれた気持ちです。嘘です。もっと優しく上のほうを、そう、背中を押された気持ちです。

    僕に息子はいませんが、確かに書いているものを周りの人に見せようという気になりません。いや、読んで欲しいのですが、読んで「凄いね」とか言ってくれるのを興奮気味に待ち構えているのですが、自信が無いのと「読んで」と言っても読んでくれるか分からない怖さとがあるので正面切って言えません。
    「よかったら感想くれ」って、良いですね。僕も使わなきゃ。

    背中を押してくださりありがとうございます!
    書く勇気をもらえた、いい作品でした!
  • 寛くろつぐさん
     お読みくださり、ありがとうございます。
     熱いご感想、嬉しいです!
     どうお返事するのがふさわしいのか、物凄く悩みました。
     どう応えるのか、カッコイイのか。ツマラナイことを書いたら、せっかく燃え上がってきた炎に水をさすことになる! ここは火薬玉でも投げ込んで、ドカンと一発でかいのを打ち上げないといけない!
     なんて気負ってみたけれど――メタ構造でも、私小説風でも、彼と私は別人(なんですよ)。私は強くもなければ、自信家でも努力家でもないのです。だから彼の前向きなハイテンションは、私の理想なのかもしれません。

    「『物語』は終わらない。書く人がいて、読む人がいる限り、あのワクワクは途絶えない――!」
     これは、以前、別のサイトで複数回に渡るお題企画に参加した時に思ったことなんです。
     優劣をつける企画じゃないけれど、同じお題を書くライバル。前回、あの手で来たアイツを、あの技で来たソイツを、うならせるような作品を書きたい。そしてまた、私をギャフンと言わせた彼らの次回作を読みたい。スケジュール的に厳しかったのに、ワクワクが止まりませんでした。
     最後には戦友のような感情すら抱いていたのは、私だけではないと信じています。たぶん、ひとりではこんなに上手く書けなかったし、仕舞い込んでいた隠し玉を取り出すことは出来なかったと思いました。
     だから今回、企画だし、交流だし、なら、「その隠し玉、仕舞い込んでいちゃ、オマエが凄いヤツだって誰も気づかないぞ!」と言ってみたくなったわけです。お尻叩いています。

     私も周りの人には、見せられません。同じように書いている人にしか、見せたことがないと思います。やはり心理的に、いろいろ……。褒められたいとは思う。けど、その逆だったら? 書いてある内容で人格を疑われたら? 怖くてダメです。
     それでも誰かに読んでもらいたくて、こうしてネットに載せているんだろうなぁ、と思ったりします。

     ご丁寧なご感想、ありがとうございました。また、別作品へのレビュー、ありがとうございました。驚きと喜びに舞い上がりました。
  • 感動来た……(じーん。)。。。

    これ、私小説ってことで、いいですか?
    え、違うの?
    もう、いいじゃないですか、リアルってことにしてください。
    私は勝手に作者さまの実話だと言うことに、させていただきました。




    うぁーー超いい話!
    これ社会人読むべき!ヒトの親集まれ!

  • 越智屋ノマさん
     お読みくださり、ありがとうございます。
     あれ、私小説になった? まあ、いいか。このキャラなら。
     前に、鬱々とした話を私小説風に書いたら「お前の鬱を読ませるな」と言われたんで、予防線を張っていたんですよね。褒められる分には、実話にするのも大歓迎にしよう。
     え……!? ヒトの親集まれ! って、三歳のお子さんを持つ、親御さんたる越智屋さんに、言ってもらえた!? う、嬉しいです。どうもありがとうございました!
  • ちわっす!最初に、私小説じゃありません、と書いてなかったら、確実にそうだ、と勘違いしそうなリアルなお話をありがとうございます。子供の出てくる話はそれだけで”明るい未来”が感じられて、いいですね〜。。。!

    冒険物、どれだろう、と思っても、きっとフィクションなのでしょう。それにしても、ほのぼのした家庭の描写と、忘れ去られていた夢が家庭の中で再燃するくだりが、ロマンを感じさせますね。幸せ、でも、平凡な日常生活の中で、よし、こっちの道を行ってみよう、と人生の分岐点で何か決意する時のワクワク感がこちらにも伝わってきて、とても爽やかな読後感です。

    岬@野次馬


    一箇所、最初の方、ブラウザバックのとこ、”ラ”が脱字ですね。
  • 岬さん
     お読み下さり、ありがとうございます。
     私小説ではないのですが、ネタはあっちこっちの実話を脚色しているので、自分でも驚くほどリアルに仕上がりました。現代ドラマカテゴリなら、本当にありそうに感じてくださるといいなぁ、と思ったんですよね。なので、勘違いしそうと言ってくださって、嬉しいです。あまり詳しく書くと、どこからクレームがきそうで怖いんですけどね。
     子供は明るい未来、ですよね。無理難題をサラッと言ってくれちゃったりもしますが、ダメとかムリとかを決めつけているのは大人だけで、本当は頑張ればなんとかなるのかも、と思わせてくれる存在です。
     冒険物は、詳しく書くと多分まずいので、お好きなものを想像してください。作中ではフィクションの物語ということにしておきます。ネタとしてイメージした作品はありますけど……(追及されても角川なので、カクヨムなら大丈夫! ……かな?)。
     ワクワク感、伝わりましたか! 何の事はない、ただの平凡な家庭の物語に、過分なご感想、嬉しいです!!
     脱字の指摘、ありがとうございます。最初でやってしまっていますね。恥ずかしいです。修正しました。(そこで、ブラウザバックされなくて、本当に良かった)
  • 清水円(えん)と申します。

    拝読いたしました。
    テンポがよく、すっと入ってくる文章で、あっという間に読んでしまいました。
    好きな作家が同じ人に出会った時(しかも今回のお父さんは息子さん!)の嬉しさとか、奮い立たせてくれる存在とか、読み手と書き手の両面をもった大多数のカクヨムユーザーにぴったりな素敵なお話だと思いました。

    ありがとうございました。
  • 清水円さん
     お読みくださり、ありがとうございます。
     テンポよく書けていました? よかったです。あれは私小説ではないので(←と、こだわる)、語り口調が乱れていないかと気になっていました。
     同じ作家が好き、という人に会うと、妙に嬉しくなりますよね。相手が、ぐっと身近に感じられ、思わず会話が弾み、「同志よ!」と叫びたくなります。
     カクヨムユーザにぴったり……というのは、ちょっと過分です。けど、企画だし、書き手で読み手の皆様に読んで頂けるであろうことは、思い切り意識しました! なので、素直に褒められて、大喜びします。
     どうもありがとうございました!
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する