• 恋愛
  • 詩・童話・その他

断頭台短編-25:「暴風雨のお迎え」あとがき

日本の南の海面の温度が高くなると、大量の水蒸気が上昇気流と共に上空へ行き、冷えて雲になると熱帯低気圧となり周囲から空気が流れ込む。
これが台風になっていくのですが、台風を無効化する方法を考えていたら、今回の断頭台短編の台風プロットが脳内に発生しました。
あとは右脳が見た映像を左脳で文字に起こすだけです。ほぼ一筆書きで書きましたが、自分で読み返してみてもシュールだと思います。
メキシコのマスクマン好きの効率厨女子と、それに振り回される男子のラブコメディになるはずが、ラストで私の悪い癖が出てしまいました。
あ、これはもう仕様ですね…… |- -)

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する