本日更新の「あしながおじさん」にて、知夏編終了です。お付き合いありがとうございました。
さて、自認ではたぶん若いつもりの昊天さんも、来年には40歳。昊明から「あしながおじさん」と呼ばれる「おじさん枠」に。
このストーリー。知夏との恋愛線にする手?もたぶんあったんですが、昊天さんの誠実さと(妻だいすきぶりと)に加えて、普通に同年代の彼氏がいる27歳の女の子から見たら、いくらハンサムでも実績あっても一回り上のアラフォーはやっぱり「なんかすごいおじさん」枠なんですよ。住む世界も公私にわたる責任の重さも違う。女の子のほうから恋愛線にいくというのはなかなかないんじゃないかなと思います。最近は男性のほうも各種ハラスメントとかいろいろ気を遣いますしね。。。
しかし、昊明のいう「あしながおじさん」というのも少し違いますね。だってあしながおじさんって、最後は結局ジュディとくっつくやん。
前回の話に続きますが、アーロンの「囲わなかったんだ」という発言も、多少そういう含意もありますよね。
最後まで距離感をキープした昊天さんは、あくまで「育成おじさん」で。あしながおじさんエンドもありえた?けど、あしながおじさんにならなかった誠実おじさんです。
ほかにも、シンガポールの投資家育成おじさんとか、編集長ほか編集部の元祖育成おじさんズとか、知夏のまわりは育成おじさんばかりですね笑
ということで、お絵描きはわちゃわちゃする育成おじさんズ。
シンガポールの名所、マリーナベイサンズを背景にしたセレブなラウンジにおりますが、ノリはたぶん居酒屋ですw
