春節のおおみそか、除夕の晩に屋敷を訪れた昊明の子供たちからお年玉を強奪される昊天さん。あれこれ言いつつちょっとうれしそう。
昊明が「実家に行く前に」と言ってる実家は、昊天さんの叔母さん(昊明ママ)のお宅ですね。中華圏ではおおみそかが一家団欒の大切な日なので。子供たちは翌日の李家の祝宴には参加しませんから、昊天さんから確実にお年玉もらうためにやってきたのですね。(4つめの封筒は昊明に?笑)
なお中華圏では基本、既婚者がお年玉を配るんですが、昊天さんは独身のときでも李家の家長ということで渡してたという設定です。
「兄さん、来年こそは結婚してうちの子供たちにお年玉配る側になってよねー」とか言われながら昊明にお年玉もらう37歳独身覇道総裁とかイヤでしょう?笑(高齢独身がこの時期肩身せまいのは中華圏あるあるなのですが)
