年明けから、一日毎に温度が下がってきています。
年間降雪量が限りなく0ミリの私たちの街にも、ちらりほらりと冷たいものが山を越えて来る事があります。
寒いですね。
こんな寒い日々には、心温まるお話というものが書きたくなるものです。
〇「娘は雨女」
https://kakuyomu.jp/works/822139842687807063先日、カクヨムコンテストの公式お題第4弾が発表になりました。
第4弾のお題は「天気」
このお題を見た時に、これしかないという光景がフラッシュバックのように思い出されました。
私の住む浜松市から西に少し行った愛知県田原市。
三河湾を包み込む左腕に当たる、渥美半島にある市です。(右腕は知多半島)
この田原市はメロンとキャベツで非常に有名なのですけど、そのキャベツ畑の先、メロン畑の一画、伊良湖岬に近づいた場所に広大な菜の花畑があるのです。
4月から5月頃、本当に一面黄色い花で彩られて、非常に美しい光景なのです。
最近では少し有名になりすぎてしまって、駐車場の値段がどんどん上がっていますけど、それでも休みともなれば駐車場は満車です。
私のお薦めは雨上がり。
露に濡れた菜の花、そこに降り注ぐ陽光によって、キラキラと輝いて見えるのです。
気になる方は「田原 菜の花」で検索してみてください。
帰る時には花粉で服が黄色くなっている事が多々ありますけど、まあ、そこは御愛嬌という事で。