いよいよ今年も残すところ半日を切ってしまいました。
大晦日というのは、どこへ行っても、なんだか慌ただしいですね。
さて、本日の公開で「競竜師・外伝」は完結となりました。
競竜師の本編を読んだ方でないと、ちょっと話の雰囲気が掴みづらいでしょうから、この話は、完全に競竜師読者に向けてのサービスストーリー(公式二次創作?)という感じでした。
高山を主人公にというのは、以前から考えていたのですけど、話の組み立てをどうするかは結構悩みました。1月30話ではどうにもならないなとは思っていましたが、だからといってフル(十か月)で公開というのもどうかと思いまして、余分な部分を削ぎ落してこのような形になりました。
話の速度としては、そこまで駆け足にならず、丁度良かったんじゃないかと思っています。
明日からですが、また新たなお話を公開していきます。
新たといっても、「恐竜が生き残った世界線」というコレクションのお話となります。
今回の「競竜師・外伝」にも少し出てきたのですけど、「竜障害」というものが舞台となります。
ざっとイメージしてもらうとすれば、競馬の障害レース+モトクロス+F1って感じでしょうか。
かなり古い歴史を持つ競竜、それなりに歴史が出てきた竜杖球、それに比べ、今回の竜障害はまだ始まったばかり。
そんな中で色々と模索し、仲間を増やして頂点を目指そうというお話になっていく予定です。
明日からのお話にもご愛顧をいただけたら幸いです。
今年も一年、大変お世話になりました。
来年も変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。
それでは皆様、よきお年をお迎えください!