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ウィークエンド・ファンタジー

気が付いたら、もう今年も残り2日。
今日は大掃除でした。
窓ガラスってこんなに汚れるのか、小まめに掃除していたはずが、こんなところにこんなに埃が、などなど。
今、ちょっとぐったりしています。
でも、今年の汚れは今年のうちに。心新たに歳神様を迎えたいですからね。


先週の土曜日、『あの山にダンジョンを築城しよう!』の最終話を公開いたしました。
https://kakuyomu.jp/works/16818093090938510689

ひっそり始まって、人知れず終わっていたという感じでして、少し寂しい限りでしたが、私としてはちゃんと書ききったという満足感は持っています。

元々、この話は、普段奇をてらったものばかり書いているので、たまにはベタなものを書いてみようと思い、プロットの作成を始めました。
・ダンジョンもの
・ハーレムもの
・スローライフ
これをベースに、私の趣味としてお城を使い、タワーディフェンスをするという話にいたしました。

最終話を終えてから思うのは、やはり、もう少し侵入者に軍隊を増やせば良かったなという事です。
お城要素を活かしていった方が私っぽかった気がするんですよね。
城要素を強くしすぎると、いつものようなニッチさが出てしまうんじゃないかと危惧したんです。

話の大きな柱は三本。
・ソロモンの使役した悪魔
・イザナギとイザナミの争い
・覇権国家大地国による周辺国の支配

ソロモンの使役した悪魔は、アグレアスなど女の子たちの事です。
それぞれが一芸に秀でていて、一癖も二癖もあり、フェチの持ち主。

イザナギとイザナミの話は、それとはっきりは書いていませんが、女神、男神、男神の残した三柱の神(アマテラス、イザナミ、スサノオ)という感じで書いています。

覇権国家大地国のモデルはDQ5のグランバニアです。他にもDQ4、DQ6のキャラをモデルにした侵入者を出しています。リンクのようなファミコン時代の有名なキャラクターをモデルにした侵入者も出しています。

もし、こういった記述で興味を持たれましたら嬉しいですね。


来年、この枠は「ノスタルジック・ダンジョン」という話を連載していきます。
頭を空っぽにして読むようなギャク作品になっています。

来年のお話もご愛顧をよろしくお願いします!

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