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不思議な秉燭

天気予報で「西高東低」なんて単語を聞くと、ああ、本格的に冬なんだなって実感いたしますね。

さて、新春から色々と精力的にがんばっているわけですけど、今回はクロノヒョウ様が出してくださったお題に参加いたしました。

〇不思議な秉燭
https://kakuyomu.jp/works/822139842627270730

今回のお題は『雪に埋もれた魔法のランプ』

お題を見てすぐに、今回は昔話風で行こうと考えました。
魔法のランプといえば、「アラジンと魔法のランプ」ですからね。
大昔、陶器の里的な場所に行った事がありまして、日本にも中東的なランプが昔からあったというのを知りました。

じゃあ、それで花咲か爺さん的な話を書いてみたらどうだろうか。
そんなところから、今回の話を書いてみました。

本文に「秉燭」なる、およそ聞いた事の無い単語が出てくるのですけど、これがランプの事です。「へいしょく」と読むのですけど、漢字変換もしてくれない単語です。
「秉燭」で調べてみてください。恐らくですけど、ちょっと想像していたものとは違うものが出てくるんじゃないかなって思います。
ランプというか、急須ですよね。陶器ですから。

なんとなく幼き頃に読んだ物語のような、そんな懐かしいものを感じていただけたら嬉しいですね。

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