特許証が届きました。
……と言っても、時期が時期なのでオンラインでの確認ですけどね。
それでも、ちゃんと「特許」として登録されたんだなと思うと、やっぱり感慨深いものがあります。
しかも今回は、弁理士さんを入れずに、AIのサポートを受けながら自力で進めた出願でした。
正直に言うと、胃に穴が空きそうなくらい大変でした。
書類の整合性、請求項の表現、補正の判断、手続きの確認。
ひとつ間違えたら全部崩れるんじゃないか、という緊張感がずっと続いていて、途中で何度も「これは本当に個人でやるものなのか……?」と思いました。
でも、なんとか通りました。
AIと一緒に考え、調べ、直し、詰めていくことで、弁理士なしでも特許登録まで到達できた。
これは自分にとって、かなり大きな経験になりました。
もちろん、誰にでもおすすめできるほど簡単な道ではありません。
本当にしんどかったです。
ただ、それでも今回の件で、「個人でも、AIを相棒にすれば、かなり遠くまで行ける」という実感は得られました。
ひとまず、一区切りです。
胃は無事ではありませんが、特許は無事に登録されました。