このたび、AI創作・AI補助技術に関する特許案件について、第1年分から第3年分までの特許料納付手続きが完了しました。
物語づくり、AIとの共創、そして「言葉がどのように意味へ接続され、形になっていくのか」というテーマを、自分なりに少しずつ形にしてきましたが、その一部が正式な手続きとして前に進んだことになります。
もちろん、これで何かが完成したというより、ここからが本番だと思っています。
今後も、創作の現場で実際に使える考え方、物語をより豊かにするための構造、そしてAI時代の書き手に必要な道具立てを、作品やノートを通じて少しずつ共有していければと思います。
いつも読んでくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
引き続き、よろしくお願いいたします。
