いつも作品やノートを読んでくださり、ありがとうございます。
AI創作・AI補助技術まわりで進めていた案件について、ひとつ大きな節目がありました。
このたび、当方が進めていたAI創作・AI補助技術に関する特許案件のひとつが、2026年6月3日付で正式に特許として登録されました。
物語づくり、AIとの共創、そして「言葉がどのように意味へ接続され、形になっていくのか」というテーマを、自分なりに少しずつ形にしてきましたが、その一部が正式な権利として前に進んだことになります。
もちろん、これで何かが完成したというより、ここからが本番だと思っています。
AIを使えば物語が簡単にできる、という話ではなく、むしろ「人間が何を感じ、何を選び、どのように物語として形にしていくのか」を、AI時代だからこそ改めて考える必要があると感じています。
今後も、創作の現場で実際に使える考え方、物語をより豊かにするための構造、そしてAI時代の書き手に必要な道具立てを、作品やノートを通じて少しずつ共有していければと思います。
いつも読んでくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
引き続き、よろしくお願いいたします。
