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2年目突入しました

本日で、五平アカウントが2年目に突入しました。

登録日は2025年6月17日。
気づけば、もう1年です。

そして、ふと数字を見てみたら――

小説 255作。

……255作?

自分で見ても、ちょっと意味がわかりません。

1年で255作ということは、だいたい1.4日に1作くらいのペースです。
我ながら、なかなか尋常じゃないことをしていたようです。

しかも、この255作という数字は、
途中でカクヨム運営から投稿頻度についてご連絡をいただき、
予約投稿を整理し、投稿ペースを見直したうえでの数字です。

つまり、途中からはかなり抑えめに運用していたつもりでした。

……それでも255作。

自分で見ても、やっぱりちょっと意味がわかりません。

しかも、この255作の中には、平気で100話を超えている作品もあります。

短編をたくさん書いた、というだけではなく、
長く続けている連載もあり、
中編もあり、
実験作もあり、
勢いで始めたものもあり、
気づけば作品一覧そのものが、ちょっとした山脈みたいになっていました。

自分でもたまに見返して、

「これ、本当に1年でやったのか?」

と思います。

でも、やったんですよね。

書いたものは残る。
積み上げた数は、ちゃんとそこにある。

さらに、この1年は小説だけを書いていたわけではありません。

近況ノートも398本。
作品を書く合間に、報告したり、考えたり、ぼやいたり、振り返ったりしながら、ここまで来ました。

そして裏では、特許出願も進めていました。

その数、29本。

……これもまた、冷静に考えるとおかしいですね。

小説255作を書き、
近況ノート398本を書き、
100話を超える作品も抱え、
投稿ペースを見直しながら、
その一方で特許を29本出している。

自分で書いていても、

「この人、何をしていたんだろう」

という気持ちになります。

でも、これも実際にやったことなんですよね。

物語を書くこと。
仕組みを考えること。
アイデアを形にすること。
作品として残すこと。
技術として守ること。

この1年は、たぶんその全部を同時にやっていた年でした。

もちろん、最初から何もかも計画通りだったわけではありません。
書いてみて、うまくいったものもあれば、
思ったより伸びなかったものもあります。
勢いだけで走ったものもありますし、
逆に、書いている途中で自分でも驚くくらい広がっていった作品もあります。

特許のほうも同じで、
最初から全部がきれいに見えていたわけではなく、
考えて、整理して、必要だと思ったものを形にしていった結果、
気づけば29本になっていました。

1年目は、とにかく作る年でした。

何が当たるのか。
何が自分に向いているのか。
どこまで書けるのか。
どんな話なら続けられるのか。
どんな仕組みなら形にできるのか。
どんなアイデアなら残す価値があるのか。

試して、転んで、また書いて。
思いついたら書いて。
迷ったら書いて。
必要だと思ったら出願して。
ペースを見直しながら、それでも作り続けて。

結局、ずっと何かを作っていました。

そんなことを続けていたら、
小説255作、近況ノート398本、特許29本になっていました。

正直、数字だけを見ると、ちょっと自分でも引きます。

でも同時に、これはこの1年間、かなり本気で走ってきた証拠でもあるのかなと思います。

2年目は、ただ数を増やすだけではなく、
この1年で積み上げたものを、少しずつ形にしていく年にしたいです。

作品数という山脈をさらに広げつつ、
読んでくださる方が登りやすい道も作っていきたい。

そして、物語としても、仕組みとしても、
「あ、これは五平の作品だな」
と思ってもらえるものを、もっと増やしていけたらと思っています。

いつも読んでくださる皆さま、
応援してくださる皆さま、
本当にありがとうございます。

2年目の五平も、たぶん相変わらずたくさん書きます。

むしろ、まだ書くと思います。

引き続き、よろしくお願いいたします。

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