こんばんは、姉煩いの人です。ようやく復讐が実行され始めました。もう全部が全部何でこんなことになってるのか、というところまでもうすぐです。
第2話では妻リニアに続いて息子のノチアが標的となります。彼が何かしたのか、と言えば彼は何もしていません。しかし、この復讐の引き金を引く要因が彼にあったことが明かされます。でも彼は悪いことをしたわけではないので、その辺りは複雑な気持ちでいてもらいたいです。
そして、ここから明確に事件編と大きくルートが変わります。それに合わせて台詞の調整などを事件編で多少行っております(内容は一切変わっておりません)。その時はご了承ください。執行編は改稿した記憶がないので、ちょいちょい手直しが入るかもしれません……。
次話、執行編とは全く違う展開になります。どんな展開になるのかすら、ちょっとそれは言えないくらいのとんでもない展開になります。具体的に言えば明確に「残月回避ルート」に入ります。残月回避にはこんな説明があります。以下解説文からの引用です。
【「残月」への結末の回避】
ひとつは、ティロが正体を明かそうと思えるような何かがあること。もうひとつはトライト家の復讐を完遂すること。この二つが揃うとティロは残月ルートを回避することが出来ます。
正体を明かすというのは事件編で結局解決していない「何だろうな」の問題に対して、何かしらの答えを出すということです。トライト家の復讐に関しては、執行編でも十分復讐になっているのですが「結局あの夜何があったのか」を完全に引き出すことに成功していないんです。ティロは「娘を人質にとれば何でも喋るだろう」と思っていたのですが、「ザミテスが想像以上にクズだった」という大きな誤算がありました。つまり、執行編の展開からもう一段階発展させた何らかのアクションが必要になります。
※ここまで引用
復讐が完遂するのはまだというのはわかると思うので、もうひとつの何らかのイベントが発生するということです。さて、何があるのでしょう……今までなるべくかんがえないようにしていた、あの問題がいよいよ解決します!
生者と死者の狭間のホワイダニット、鋭意更新中です!
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