本日「2月22日」ということで猫の日です。そういうわけで、猫小説をシェアします。これを機会に秋犬さんの猫小説も読んでみてください。
【おさかなくわえたどら猫】
https://kakuyomu.jp/works/16818093074570573283 本文よりも紹介文がやりたいだけだった猫小説です。猫のお母さんが猫の子供のために頑張る話です。紹介文の元ネタはマザーグースの童謡「五匹の子豚」で、母と子の触れ合いみたいなのがあります。そういうわけで本邦からはどら猫を追いかけている御仁を出したわけ、なのですが……。
【狂気猫】
https://kakuyomu.jp/works/16818622175472310094 多分秋犬さんがやる鬱ホラーの極地に近いところの作品です。狂気って一体何なのかというのを突き詰めた結果、こうなりました。あんまりにも救いがない、という気もするのですが世の中って救いはないほうが多いよな、とも思っています。
【ねこチル】
https://kakuyomu.jp/works/16818622176029045394 猫を吸ってチルくなる話です。個人的に白のパーカーを着ているごついマチさんが結構気に入っています。猫を吸って気持ちよくなろう!!
え、このセレクション、猫は大抵酷い目に合ってるって? き、気のせい、だよ……少なくともねこチルは、猫は酷い目にあってないからね……??? 猫2? 知らないなあ……猫2については反応を貰ったことがないから、ねえ……。興味ある方は秋犬さんの作品のどこかにいる「猫2」について探してみてください。いや、やっぱり探さないでいいです……。