こんばんは、姉煩いの人です。どうして彼はこんなに姉を患ってしまったのか。その答えがいよいよわかります。
苦節100万字、とうとう本命の復讐が始まります。しかしながら、おそらく多くの人が思い描く「復讐」とは違う様相で始まるのがこの作品の変なところです。まずは相手を酔わせるところから始まります。ヤマタノオロチかな?
そしてここから、本格的に執行編とは違った「復讐」が展開されます。鍵は「ザミテスが過去の罪を自白せざるを得ない状況に追い込む」ことなのですが、さてその方法とは一体何か。もう嫌な予感がされてる方はライラと一緒に震えてください。それが何を意味するのかは、もうじき明らかになる予定です。
次話、ついに本格化するザミテスへの尋問。何故こんなことをしなくてはいけなかったのか。ザミテスは何故執行編で語らなかったのか。そしてレリミアは真相を知ってどう思うのか。いよいよひとつの決着が訪れます。
生者と死者の狭間のホワイダニット、鋭意更新中です!
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