こんばんは、姉煩いの人です。遂に「どうしてこんな復讐劇を考えたのか」が明かされます。
前回から続く酷い仕打ちと拷問の末、とうとう「あの夜」の真相が明かされます。その真相はここには書けないので、是非読んでもらいたいと思います。ただ、この話を読むのに最後まで泣かないでください。それが「彼」との約束です。
次話、今まで語られてきたトライト家の面々の最後のひとり、ザミテスの話が長めに行われる予定です。彼の生い立ちやクラドやゾステロと知り合ったこと、そして上級騎士筆頭になった経緯。これまでサラッと流されてきた革命思想や特務の革命狩り、エディア攻略とは何だったのかも語られます。もちろん「あの夜」の話もあります。ドブカスおっさんどもの死体埋めブロマンスですが、今まで通りかなり胸糞ですので気をつけてください。
生者と死者の狭間のホワイダニット、鋭意更新中です!
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