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『りぼん×ボカコレ×カクヨム超メディアミックス小説大賞【ナツガタリ'25】』

投稿した小説やフォローいただいた方(エログロじゃない限定)にレビューを差し上げる取り組みをしているのですが『りぼん』に挑戦しようと思いまして
少しレビューをやる時間を削らせていただきます
<m(__)m>スミマセン

ナツガタリについて

①自分はまだ10万字超えた物語に出会ったことがないので
4万字から応募可能なのは助かる


②『りぼん』って自分みたいなおじいさんとは一番かけ離れた世界
おそらく作品自体が異物みたいな感じになって編集者の目に留まるかもしれないっていう根拠のない希望から


③募集テーマが3つあるらしい

超能力が使えるファンタジー世界
→経験済

一見ごく普通の学園に隠されている裏の顔
→経験済(別の投稿サイトで展開中)

推しとファンのCP制度がある特殊学園
→ここが意味不明なところでチャレンジしがいがありますね

驚きの応募数614作品、少なすぎだろこれ!

というわけなんです

CP制度ってなに、、、まぁとりあえずレッツ・ゴー!!

8件のコメント

  • 物書きの手法じゃないんだけど
    3C分析と言うのがあって
    Company(自分=自分は自分ですね)
    Customer(顧客=今回はリボン読者)
    Competitor(競合=過去受賞作品)

    ってなわけなんです

    【Company(自分=自分は自分ですね)】
    自分の強みは世界観の構築と最近獲得した雰囲気で語らせるというもの
    セリフでも地の文でも神の声でもない「読者の仕事」

    表現を変えると考察だったり、誤認させたり、あとはホラーの手法として最近、視点をあえて読者が取らないところから始めて戻してゆくってやつも使えるかなと思ってます

    【Competitor(競合=過去受賞作品)】
    https://ribon.shueisha.co.jp/lineup/uikon/index.html
    冷静に分析すると主人公に「喪失と回復の回路」を設定してる
    失ったものは2度と戻らない、でも自分の心地良い世界を作るためにあきらめない
    そんな姿勢がちゃんと踏まれててプロだなって思いました
    んでもって『りぼん』だけあってエロなし、驚きの白さ
    でも対象年齢ってローティーンだから手をつなぐぐらいはセーフなんだね
    必ずと言っていいほど男女ペア
    他の作品では承認欲求と自己否定の回路を設定して多分、男の子が主人公(女の子)をあるレベルにまで導いて覚醒って感じなのかな
    調べるといろいろ出てきますがこれ文化依存度が低いですね
    低いっていうのは低評価って意味じゃなくって
    ローティーンだから特定の文化に染まっていないからなのか
    『りぼん』自体が世界を目指しているのかわからないですが奇妙な一致です

    【Customer(顧客=今回はリボン読者)】
    AIによると「高校生まで熱心に読むファンもおり、大人も楽しめる王道少女漫画として支持されています」
    だそうです。
    少年漫画なら中二病、ローティーンのお花畑ちゃんが読むのが『りぼん』なのかなって感じ





    だめだ、早くもこのノリに挫折しそう
    完走できる自信がまるでないですがトライしています
  • 投稿先はカクヨムの魔法iらんどという枠に
    https://maho.jp/

    なんとここのサイト25年続いた老舗ってことで
    歴史ある○○好きな自分としては貢献したい

  • 以上を踏まえて絶対に外してはいけないものリスト

    ①超能力が使えるファンタジー世界
    海外勢だとソフィアとか少し大人向けのエレナが好例
    年齢が上がってゆくと「痛み」が理解できるようになるのか
    社会的なテーマをちょいちょい持ってくる

    とはいえ『りぼん』だから


    ②一見ごく普通の学園に隠されている裏の顔
    とあるから、『りぼん』ド真ん中の読者層よりも年齢が上の層へのリーチも出版社としては考えてる
    そりゃそうだよね少子化だから
    Dとかだと世界市場をとるというのが当然のように思われてるのか
    そこら辺は①で示したように主人公どころか物語を分けてる
    たまに作中でコラボってるけど混ぜてはいない
    さすが世界展開したい勢は違いますね


    ③推しとファンのCP制度がある特殊学園
    CP制度と言えばコマーシャルペーパーってこれだろ普通?
    https://mba.globis.ac.jp/about_mba/glossary/detail-11796.html

    もうこの時点で僕、ズレズレだもんね
    男女二人が強制的に組まされて焚火とか囲んでワンダーフォーゲル(死語だなこれ)すればいいのかな

    つまるところ二人称な物語ってことだ
    地の文で登場人物を語らせると混線する案件ってことだね
    っていうことはやはりセリフ中心で雰囲気で語らせないといけないってことだ


    ④エログロなし!驚きの白さ!!
    バックハグはOK、手をつなぐのはOK
    しかし20センチ未満の距離つめはどうやらNG
    もちろんキスはご法度みたい
    最近の少年漫画のような正義の名のもとに血しぶきブシャーはNGなのね
    承知の介
  • 以上のことから

    ファンダメンタルズというか世界観の大枠な案として

    ①『りぼん』読者ド真ん中は主人公がいる生徒側、舞台は教室だったり寮だったり
     年齢が上の読者(HT+Y)は学校運営側観点で読んでもらう舞台は教師とか
     しかし一つの物語に混在させると破綻するから
     ミニキャラみたいなかわいい奴を登場させて橋渡しをしたり年齢が上の層が語りない内容を語らせて、読者に想像させる

    ②もう1つは作中で2極を戦わせる案
     なぜかというと『りぼん』読者ド真ん中って中学お受験とか高校受験である意味、大人から虐げられているじゃん
     現実世界の鏡像として作品を作るって社会批判というか小説のあるべき姿って思うんだよね

    実際AIが仮にシンギュラシティを迎えて凡庸な人間はいらないって世界になったらお受験って無意味になる(頭が良い人間って勉強しなくても頭いいしね)
    だって24時間働くんだもん、マシーン達って敵わないよ

    それが2045年だったかに起きるって言われているし
    OA(おふぃーすオートメーション)→IT(あいてぃ)→統計を用いたマシーンラーニングからの予測→AIってきているこの流れ不可逆的だよ
    実際サラリーマンやってるとAI使う場面って増えてきている
    SFじゃなくなってきてるんだよね、若い子ほどそういう実感強いんじゃないかなって思う


    『りぼん』のコンテンツがHT+Yだけでなく保護者も一緒に見れる内容っていう話(例:クレヨンしんちゃんとかドラえもん)にするなら
    ①よりも②を選択すべきって思った


    ただ真っ向勝負っていうのも違うよね
    ちょいちょい邪魔してくる大人がいるって言うぐらいで良いかもしれない
    CPシャッフルってOKなのかな?

    CPの相手、お受験でいうと志望校だよね
    志望校って第1と第2ってあるよね
    主人公の女の子は第1(偏差値高め)と第2(偏差値やや高め)を選ばなきゃいけない
    第3の道(自分がやりたいこと)ってあるけど相当反対されるよね

    円環とするなら第3の道をよくよく考えると第1につながっていたっていうのも
    お受験あるある、そして第2にはそれなりに味わいがある


    別の観点だとお受験って自分に合わない勉強法で時間を浪費させられ、
    親は疲弊するほど経済的な負担を強いられる課金ゲーム
    受益者は責任をとらないという摩訶不思議な世界なんよ

    というわけで②路線でGoします
  • 大枠は決まったから今度は売れる回路設定だね


    一言でいうと
    「お受験の凄まじさを『りぼん』風にアレンジして家族で楽しんでもらう」
    っていうのが大きな方向性

    15ある回路のうち使用できそうなのは以下になる
    あくまで候補だからモリモリにする必要ないんだけど
    今回は実験的にモリモリにしてみます

    <<序盤>>

    2. 承認欲求と自己否定の回路
    →ローティーン特有の自身のなさ
     ここは外せない

    13. 小さき者が背負わされる回路
    →ここら辺はお受験させられるって部分なので
     ここも外せないと思う

    <<中盤1>>

    3. 家族・擬似家族の回路
    4. 力の誘惑と代償の回路
    →CP制度で一緒になったり・一緒にさせられたりでドタバタ
     主人公の秘めた力がたまに覚醒するんだけど
     やはり自分はその力に無自覚
     大人側は「やはりこいつはタダ者じゃない」発言


    <<中盤2>>

    14. 人間性喪失の回路
    5. 居場所喪失の回路
    →自分でも自覚できるほど能力が解放されるが
     代償として人間性を失う
     選民思想がにじみ出てきて周囲から疎まれる
     自信過剰になって大きな案件をミスって居場所喪失
     からの自分の見つめ直しと慕ってくれる数名の仲間
     あるいはCPのからみ

    <<終盤>>

    9. 支配と反抗の回路
    10. 選ばれし者の回路
    11. 愛の再定義の回路
    15. 選択不能の回路

    ここにAIのような絶対的な存在が学園を脅かす
    未だに信頼を回復できずにいる主人公
    (なんだかヒロアカみたいですね)
    実は主人公AIによって生み出されたバイオロイド
    ゆえに序盤で徐々に明かされる主人公の幼い記憶ありません問題という伏線をここで回収

    AIによって操られるバイオロイドは無頼の強さを誇り
    主人公もこの状態が心地いい
    (公開模試でA判定もらってウキウキ的なお受験あるあるですね)

    ふと見るとCPまで瀕死の状態に
    「アレッ?」私って何のためにがんばってきたのかしらんという感じで
    精神錯乱……からのCP君のバックハグだ!

    というのがものすごく大雑把なプロットになるね
  • 「15. 選択不能の回路」
    を入れるとハッピーエンドにはならない
    『りぼん』的にはハッピーエンドが良いのかな?
    実社会ってそんなに甘くないしなー
    ニュートラルエンド、、、タイムリープ使うか!

    「禁忌魔法リセルタ!」
    を唱え主人公は入学前の時間にタイムリープ
    タイムリープって変えられないって言う設定がセオリーだからやっぱり
    主人公の挫折

    ここで主人公、「このままいったら未来ってどうなるん?」
    ってさらに禁忌魔法に手を出してしまう
    いやいやそれ問題解決にならんやろってなるけど
    そこは若気の至り、あるあるですね

    「禁忌魔法フォセルタ!」
    過去にタイムリープできるんなら未来へタイムリープできるんじゃねって
    やったらできちゃった件

    そこでCPが絶対絶命にっていうか、成長して大人になった主人公が犯人?
    みたいな展開、現主人公と未来の主人公が戦うとかそんなトんでも展開

    ここまで主人公をチート級にすると封印するか記憶を改変してリミッターつけるかの2択って話になりますね
    ここらへん実社会だと一芸で有名になるんだけど親が無理やりお受験させちゃう件だね


    いかん、、、この物語オチがなくなって
    永遠にこすれそうな企画になってしまう


  • 舞台は、今まで地獄とか人間界とか地上戦やってきたから
    ここはひとつ「天空の魔法学園aiらんど」
    魔法学園には魔法史があって2500年前に大きな魔法大戦があったらしい
    実はその張本人が過去にタイムリープした主人公だったなんて
    こんなぶっ壊れ企画でいいのか?

    入学のために魔法のほうきで天空まで行かないといけないだけど
    魔法のほうきにすら乗れない主人公っていう設定
    相乗りさせてもらった彼がCPだったっていう鉄板シナリオ
    いやーここからの描写だから、ちょっと長編の匂いがしますね


    少しだけ成長(小学校高学年から中学生ぐらい)した主人公の決め台詞は
    「好きとか嫌いとか、愛してるとか、私にはよくわからない
     (だってメインの読者がローティーンだから)
     だけど、その人は私にとってとても大切な人だってことはわかる
     だから、あなたのことは許せない!
     人のことを踏みつけにするな!!」
    みたいな感じかな

    悪役である未来の主人公については冷血っていうイメージはあるけど
    まだセリフが出てくるほどのものじゃないね
    作り込んでくうちにセリフが出てくるんだと思う
    仮置きすると「その優しさが悪だって言うんだよ!」


    ちなみにCPとあついハグの描写、必ず主人公がハグ直前でずっこけて
    顔との距離20センチ以上を確保
    スマホみたいなのを支給されるんだけどスレートと言う名前で行こうと思ってる。「スレート」ってとなえるとスマホ的な機能が使えるって感じですね

    そしとりあえずこのノリで企画書作成してAIに商業的価値の判定してもらおう

  • いかん魔法じゃなくて超能力だった・・・年だな
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