ラノベで読みやすさを自分なりに追及してみた過程
■フェーズ①
「君のことが好き、だってマルが重くないんだもん。どうしてだろ……ただのマルなのにね。君は僕のこと重いっておもってるの?」
縦書き文化からラノベに踏み込んだ直後の状態
そのまま公開してだんだんと……読みズラくねこれって思うようになる
縦書きと横書きの葛藤が生まれる
出版社の募集要項は未だに縦書き、何度か応募するも案の定、玉砕。
WEBに掲載したら応募すらNGっていう旧態依然としたルールにげんなり
もういいやって吹っ切れる
■フェーズ②
「君のことが好き、だってマルが重くないんだもん。
どうしてだろ……ただのマルなのにね。
君は僕のこと重いっておもってるの?」
フェーズ①の妥協点を見出す
だんだんと横書き文化に、知らない間に侵されてゆく
出版社主催の応募をカクヨムでやってることに気づく
さらにポチるだけでOKっていうのに快感を覚える……楽だ
■フェーズ③
「君のことが好き、だってマルが重くないんだもん。
どうしてだろ……ただのマルなのにね。
君は僕のこと重いっておもってるの?」
ここからは個人的な趣味
文字と記号の揺れが気になって空白をいれるようになる
■フェーズ④
「君のことが好き、だってマルが重くないんだもん
どうしてだろ……ただのマルなのにね
君は僕のこと重いっておもってるの?」
もはや自己満足の世界
「。」(句点:くてん)ウザくねって思う
だってさ行間を読めって言うじゃん
「…」いれて長い拍をとるように字の間にも読者なりのリズムってあるよね
それを作者が無理やり句点で切っていいの?
↑今はこの④のフェーズ
これをやるとWordのリッチな機能が邪魔になり使わなくなる
結果、カクヨムのバックアップ機能が神になって行く