せっかく応援いただいたのに申し訳ございません
マンパワー的なところに限界があり
勝手ながら完結扱いにさせていただきました
スミマセン
<m(__)m>
この作品と「不断野(明)は地獄とからまない」はもともと
会話文9割で描写するテクニックを学ぶために企画したものでした
その中でこの作品は1話、ネタ作りから公開するまで1週間以上かかるものでした
少女漫画に携わっている方の苦労の一端を体験できたというのが大きな収穫でした
今、物書きを取り巻く環境は
スマホの登場でサクッと読めるのが好まれる「ケータイ小説」時代を経て
Youtubeなど面白動画が無料で楽しめる時代を迎えて
職業作家として食べて行くには不遇な時代になってしまったのかなって思っています
私は映像や音楽の才能はまるでないのですがAIがそれを助けてくれるなら
短編小説を量産して映像や音楽へAIが変換してくれれば
という可能性に懸けるしかないと思ったんですね
なぜかというとカクヨムで小説を書いてXに投稿しても
哀しいかな導線として機能しなかったという経験があったためです
絵心のない私がマルチメディアの世界で戦うにはかなり不利なんですね
せいぜいミニキャラ作るぐらい
これはもちろんお金をかけなかった場合の話です
そんな中、試していない領域が音でした
もし、歌詞のような小説をAIが作曲してくれれば面白いなと思ったのがきっかけです
それが、2話ほど書き終えたホワイトアッシュという物語です