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千古不易
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2026年2月26日 03:41
カナブン
ふはは! 実は書き終わっていたのさ! 推敲だけしてなくて、誤字脱字チェックです。ま、まあ、さくっとしかやってないんすけどね。
この作品は……まあ、カナブン。本作は色々仕掛けはありますけど、そんなに難しく考えなくとも大丈夫です。説明をなるだけ消し飛ばしたので、非常に読み難いですし。
金蚊 - カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/822139845035899067
千古不易
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4件のコメント
神山
2026年2月26日 10:20
私は今作を「幻想的心理寓話+象徴的事件小説」として読み解きました。そうすると、純粋な自己像(カナブン)は成虫に至る過程において、変態してしまった、と。興味深かったです。
ダルい眠
2026年2月26日 10:55
静かな狂気の伝播がクトゥルフTRPGのシナリオ導入部の味を感じました。
良きかな。
千古不易
2026年2月26日 11:44
神山さんへ
相変わらずの生き物シリーズですが、カナブン書けたので満足してます。いや、読んでくださって有り難い限りで苦笑
宿借りとはまた違うタイプですが、日常や異常の一場面を切り取るのだいすきなんですよね。
千古不易
2026年2月26日 11:47
ダルい眠さんへ
最初は誠実で、徐々に狂気に蝕まれる……! ちょっとした解説をすると、文章構成も最初と最後で違ったりします。
この静かなに狂っている感覚を叩き付けたい一心で紡いだ甲斐があります。
単なる二人の男の会話、なんですけど、こうすると沈黙で襲えるって感じの作品です。
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カナブンのあとがき
おはようございます