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こんばんは


 カナブンを書いてます。推敲中。近日中には公開します。

 ともかく。

 自主企画『純文学つどえ』にて、とても面白いなと思った作品が幾つもありました。勿論、読んだ中にはうーんとなるものもあり、純文学かと首を捻るものもありました。

 然しまあ、それは私の美学や感性、定義から判断したものです。企画内容からして尖った作品が多く、読んでいて面白い作品ばかりです。

 ので、今回は二つを紹介します。


雪原の煙 - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/16818622176379719192



わたしは花瓶。呪文のように言い聞かせる。 - カクヨム https://kakuyomu.jp/works/16817330653192143043


 どちらもレベルが高いです。推します。

9件のコメント

  • 自分、一作推してもいいですか!?

  •  いいですよ!

  • 皆さんも推しを探してみてくだしゃい!
  • https://kakuyomu.jp/user_events/822139845067505036?order=published_at

    企画リンクです
  • あざす。

    金魚、燃ゆ。
    URL:https://kakuyomu.jp/works/822139840882871623
    凄まじい筆致で、純粋にここまで書ける才が凄かったです。

  •  おお、ちらりと読みました。後でじっくり読みますが、酔わせる力を感じます。私とは真逆の筆致!

  •  いや良くない、今は読めない類の短編。執筆に余波を食らいそうなので、本格的に読むのはカナブンを書き上げてからにします苦笑

     幻想文学、しかも大正浪漫系は大好物なんですよね。
  • 「雪原の煙」は宮沢賢治のような感じですね。現実と幻想の境界が微妙に揺れる、自然や行動に寄り添った語りの雰囲気。ここも同じように、自然描写と主人公の身体感覚が密接に絡んでいて、読者が体験している感覚を生んでいたように思います。

  •  ああした書き口って珍しいのでやはり惹かれますよね。文章のパワーだけで引っ張る、まではないにしろ、堅実さって大事だなあと私は考えてました。
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