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2026年8月 近況

暑い、、、と思いきや7月の方が暑かったですね。

◆剣聖サラリー◆
方言を入れるぞ! と頑張ったのですが、読み返すと読みにくくなっていたので減らすことに。ぞーさない(大丈夫)と言いたいところですが調べて、あっこりして(凄く疲れて)どもならん~。

◆デーモンルーラー◆
アマザが染まるのはいつか。まあ元が元ですから、染まれば早い。

◆新作◆
設定を考えるのは楽しいのですが、しかし書きだしてみると書いていると「これは面白いのか?」となるわけですね。そう思っていたら、文庫に応募すると評価シートが貰えるのだとか。書いて送ってみて評価シートを貰って、それを見て改稿して投稿…それも、ありかな? などと思いだしたところ。

◆以下、雑談◆
いま、新作を書こうか考えているため頭の整理も兼ねて創作関係になりますが。
今回は「ヒロイン」について。
どんなヒロインが好まれるか。
デーモンルーラーのキャラを話に出していきますが。

当然好まれるのは「主人公肯定大好きキャラ」
これでないと駄目なんですよね……たとえば一文字ヒヨ、登場時は主人公に否定的だったため嫌いコメント多数。ところが主人公に肯定的になった途端に、誰も嫌いと言わなくなってました。
次に、性格。
大人しい方が好まれる。しかし大人しいとキャラの特徴が出しづらい。初期の七海は影が薄かったわけですが、今はまあ別の意味で存在感が増しましたね。
そう言った意味で「静と動」のダブルヒロインが良い。だから「七海と神楽」というキャラが最初にあって、動のキャラである神楽が物語を動かしていました。
次に、能力。
当然ですが主人公を超える能力を持たせるのは良くないわけです。そういったものは理由をつけないと駄目。しかし能力の中で、厳禁なものが一つあるわけです。
それは「回復能力」。
何故かと言えば、回復能力は命を救う力。つまり傷ついて助けを求める人がいれば放置できない。無視すれば非道な存在、命の取捨選択をするヒロインと化してしまうわけです。だからヒロインに回復能力はない方がいい。あっても、他人を見捨てられる理由がなければならない。
そう言った意味で「神楽」というキャラは、最高のヒロインと言えますね。
とはいえ、創作をする際は自分の好きなタイプのヒロインを描くのが一番良い。自分が嫌いなタイプをヒロインにして書いても楽しくないわけですから。

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