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2026年7月 近況

◆剣聖サラリー◆
尾張地方ですから、折角なので方言をもっと入れたい! と思ったわけですが、そちらの方言話者で身近な人は美濃弁と郡上弁と東濃弁が混じった人であった。もちろん、そこに尾張弁も混じっているようですが。
方言って難しい…。

◆デーモンルーラー◆
法成寺VSアマザの戦いに……まあ勝負にもならんですね。

◆新作◆
毎回なにか書いて、これを最後にしようと思うのですが。しかし少しすると、何か書きたくなるわけで。ざざっと書いて良い感じなので、その設定ベースで書いてみたいです。

◆以下、雑談◆
新作を書こうとしているため、それにあたって少し。
(これは前に書いたかな? 書いたかも知れないけれど…という内容)

小説を書くときは「起・承・転・結」が大事ですけど、実際に書いていると「起・承転・結」な状態が良い感じですね。
物語全体を大きく「起の章」「承転の章」「結の章」と3つに分ける。各章の中でまた「起のパート」「承転のパート」「結のパート」にする。各パートを3~4話構成にする。
すると、3つの章×3つのパート×3.5話=31.5話
これにプロローグとエピローグを足すと、
(31.5話+2話)×3000文字=100,500文字
時と場合に寄りけりで、章が4つになったり変動はありますけど、基本はこんな感じで書いてます。

ではプロットは?
ラストを念頭に置いてる時もありますが、基本はそれもなく殆どプロットも立てず、書きながら進んで行くのでプロットについては何とも言えません。
でも剣聖サラリーマンの1章はプロット立てして進めました。とはいえ、〇〇する、〇〇出る、程度のプロットでしたし、途中からプロット無視していたり…。書いていて窮屈だったので、以降は普段通り何も考えず書いているという具合。

4件のコメント

  • 書いてるうちに、脳が刺激を受けて新しいこと思い付いちゃうんでしょうかね。よく言う、キャラ独り歩きし始める、という感じですかね。新作もお待ちしています。
  • キャラが独り歩きしだす時があって、そういう時は地の文が減るんですよね。そして会話だけで進展してしまう。そうなると「また文章が上滑りしてるなー」と自分では名付けてます。
  • 訛りの話が出でたもんでひとつ。

    TVやYouTube等で配信される地方訛りの影響力、
    居住地、就業地において地方間の移動が比較的容易になった現代においては、純然たる地方訛りを聞くのは難しい…地方の古老でも意外と別地域から来た、嫁いできたとかで混ざっていることもあったり。
    (純然たる地方訛りとはという疑問もありましょうが…)

    私事で恐縮ですが、道北出身で大学時代多数の尾張出身の人間と大多数の三河出身の人間、少数の遠州、濃州の人間に囲まれ、一時期尾張訛りだか、三河訛りだか、遠州訛りともつかない不思議な訛りで話していたらしいです。今でも動揺しながら喋るとてしまいます。(独特のイントネーションとだらー、〜しりん、〜だもんで、とよく語尾につけていたそうです)
    名古屋の友人も結構影響を受けていましたがベースは尾張訛りからぶれないんです。これは在住期間というか年季の問題かな。
    旧伊勢と旧紀州の境界出身の妻だけが、結局ほぼ変化なく在学当時から伊勢なまりを維持し続け
    道北在住の今も訛りが健在です。
  • 最近は純然たる方言も少なく、言葉の端々にちょいと出る感じですね。知らぬ間に他の方言が組み合わさっていたり。
    でも知り合いで名古屋弁(みゃーみゃー言うタイプでない方)を使う人は、あちこち転勤しているのに全く影響を受けていなかった…。
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