晴晴からの雨雨となって一気に秋らしい雰囲気かと思いきや、でもやっぱり暑くそして雨という。
◆剣聖サラリー◆
コミック1巻2巻が同時発売とのこと! 嬉しいですね。
つい先日仕事で名古屋に行きそのまま一泊して滞在。トンカツを食べて、かき氷を食べて、タルトを食べて少しぶらぶらして一日が過ぎてました。
◆デーモンルーラー◆
いやしかし、考えてみたら書き続けて10年ですからね。そろそろ本当に締めにしないと……。
◆新作◆
構想をまとめ、そこから一気に書いて我ながら良くできた…と思いつつそれが面白いかは不明。書いた自己評価は名作、評価の後は…ですから。というわけで、さくさくーと応募。講評が貰えたら、その意見をベースに手直し。
◆以下、雑談◆
上記のように名古屋をぶらぶらとしてきました。
名古屋市内には美味しい店などあるのですが、しかしそれらは観光客向けというよりは地元向けイメージが強い。あちこち行って食べ歩きましたが、それは昔の記憶があり知っている店があるからで観光客には厳しい街だな……と改めて感じる。
「名駅」は交通と大型商業施設としての拠点でしかなく、そこでの観光となれば、ナナちゃん人形以外になにがあるのか……「名駅」から次に行く観光資源は「名古屋城」「大須観音」「熱田神宮」「徳川美術館」「東山動植物園」などあるが、それぞれ導線が悪い上に点在して単独でしかない。
東京であれば東京駅から行ける近場の「銀座」は魅力的で、食べ物でも観光でも行き場が凝縮している。名古屋における銀座であれば「栄」かもしれないけれど、銀座のようになれるかと言えば無理かな。
なぜなら「栄」は名古屋周辺住民が休日に来て楽しむ場所であって、観光としては弱い。近場に「名古屋城」と「大須」があるけれど、それぞれ南北に分かれている。その対策としては、名古屋城~大須までを繋ぐ「久屋大通」にかなり手が加えているのかな。でも、それも観光というよりは名古屋周辺住民が休日に遊ぶ場所としての整備に感じられる。
なお大須は良い。
東京で喩えるなら……神保町と秋葉原を混ぜて、商店街にしたような場所。
しかし問題は観光資源だけではない。
細かな部分で観光向け対策が弱く、たとえば地下鉄でも、複数の地下鉄路線があっても、それらの案内表示が悪い。もっと言えば新幹線を降りた後からの誘導も悪く、新幹線を降りて階段を下って案内表示に従えば……出口にはいけるが、どの出口に到着するのか分かりづらい。地下道内でも東西の感覚が分かって、さらに東に行けば金時計、西に行けば銀時計と分かる人用の説明なんですよね。
などと考えながらぶらぶら過ごした。
なんにせよ、変に観光地になりすぎて人密度が増えても困るので今ぐらいでも良いのかもしれないですが。