◆笑う大魔導師◆
なんとか、まとまったかな。
38話完結の予定でしたが、オマケで74話までいけました!
◆剣聖サラリー◆
実際の尾張藩って御三家筆頭でありながら、さっさと倒幕側に寝返っている。でも、そもそも幕府が水戸の藩主を謹慎させたせいで、桜田門外の変が発生して維新騒動へと繋がったので…尾張藩ばかりが悪いわけでもないか。
◆デーモンルーラー◆
閑話は好きに書けるので楽しい!
◆以下、雑談◆
今回も小説の話でも(以下、独断と偏見)
では! どんな小説を書くのが良いかという観点で。
まずジャンルについて。
小説ジャンルは大別して、異世界物or現代物、ですね。それぞれ良い点と悪い点があります。
異世界物:これは人気が高く読む人も多い。世界設定は全て作者の思うがまま、どんなぶっ飛んだ世界観でも許される。反面、異世界物は数が多い。しかも、今は殆どやり尽くされてしまっているので相当捻った設定が必要。
現代物:これは根強い人気はあるが、異世界物より小さい。現代ファンタジーというだけで書籍化に難色がしめされることだってある(あった)。世界設定は現実に縛られ、主人公が現金を入手すれば「確定申告しろ!」のような文句が来たりする。反面、作者の身近なことをネタにしてリアルな内容を書きやすい。
こんな感じですね、どちらを書くにしても良し悪しがある。
それはさておきまして。
次にどんな小説を書けばいいのかという点で。
それは「自分にしか書けない小説を書くべき」ですね。これは前にも書いたかな?書いたかも知れませんが忘れたので、まあいいですね。
「自分にしか書けない」これは色んな意味がありますね。
とりあえず分かりやすい部分で、自分の経験をベースに書くという意味の場合。
たとえば会社の物語を社会人経験者が書けば「敵は身内で会社内でのトラブルとなる」、一方で社会人未経験者が書けば「敵は会社の外で会社内は一致団結する」、そんな傾向がある。
で、実際どっちがリアルかと言えば前者ですねぇ。ええ、ほんとにねぇ。
ですから、社会人経験者は自分の経験ベースに職場を書けば「自分にしか書けない」内容になるし、学生の場合は学校生活を描けば「自分にしか書けない」内容となる。
そういった意味で、もし書くのなら自分が興味あることや詳しいこと、経験したことを活かすべきなのでしょうね。
ただ、それに囚われすぎてても駄目かもですが。
何にせよ、自分が一番楽しんで書くのが一番。というわけで、また何か新しいものでも書こうかなーと思いつつ。
とりとめもない内容でした!