◆笑う大魔導師◆
大詰めなのですが、まとめるのって大変だー。
◆剣聖サラリー◆
奈良、そこは古都。刀鍛冶も昔から多く、千手院・尻懸・当麻・手掻・保昌などが有名ですね。現代でも有名な刀鍛冶が多数存在しますし、意外と刀剣王国。そこを作中に出せたら良かったな…と反省。
◆デーモンルーラー◆
アマザというキャラ。こんな感じは結構好きかも、動きがあるという意味でですが。意外にヒロイン向きで七海の代わ(ここから先は字がにじんで読めなくなっている)
◆以下、雑談◆
特に話題もないため、小説について。
デーモンルーラを別サイトで書いていたとき、初めて投稿した時のPVは10ぐらいだったかな。翌日は9ぐらい、1増えたり2減ったり。自分が楽しんで書いて投稿してを2ヶ月ぐらい続け、ようやく1日のPVが100に行くようになった頃のこと。
ある日、突然にPVが6000になり、見ている間にもドンドン増えて行った。
その時の感情は今でも覚えてますが、嬉しいという気持ちは皆無。寧ろ、怖い。それしかなかった。だから布団を引っかぶって寝てしまった。
翌日から、たくさんのコメントが押し寄せてきた。それこそ全部は返信できないぐらいに。ただ、最初は「面白い」とか「もっと読みたい」といったコメントが来る。数日すると「もっと、書いて」「〇〇を活躍させて」といったお願いコメントが来る。さらに数日すると「〇〇すべきだ」、「〇〇をだせ!」といった命令コメントが来る。そして最後は、批判や否定といった毒コメントが大量に来るようになっていました。当時は毒コメントを気にしていたので、うんざりしていたかな。
それで何だかんだで総合ランキング10位ぐらい行った頃、酷いトラブルに巻き込まれ(これは100%私が被害者)まして、そうこうするうちにBAN(性表現が云々とは別に、実はそのトラブルも遠因)されてしまい、ガッカリして布団を引っかぶって寝てしまい……夜中の12時に布団の中でふとカクヨムに登録しようと思い立ち、事前に運営さんに事情をメールして再投稿してよろしいか伺って了解を頂けたので投稿を開始。そうこうする内に、前のサイトの時から作品を読んでくれていた編集者さんにお声がけ頂いて書籍化に至った。
思いだすと意外に波瀾万丈。