参加作品数

50

参加受付期間

  • 終了

企画内容


 笑う動物は人間以外にも六十種以上いるようですが、コミュニケーション内容で笑う動物は人間だけのようです。

 物語はどんなに真面目に書いていても、ついうっかり筆がうごき、ボケやツッコミが混入することは珍しくありません――異論は認めますが。

 ヒリつくような空気の中の限界バトルのワンシーンで、どうしようもなくネタ方向に動いてしまう。

 友人からの切実な相談に気持ちを込めて一緒に考えているのに、問題の比喩がシリアス方向からどんどんズレていく。

 日々の何気ない日常が、じつはすでに手遅れなほどにネタの前振りが仕込まれた後だった。

 あるいはハイセンスで粋なジョークかもしれないですし、自虐を尽くしたブラックジョークかもしれません。

 ちょっとした皮肉かもしれないですし、おもわずキャラ付けがにじみ出るホッとした笑い話かも知れません。

 この企画ではそういった、時おりいつの間にか笑いが侵食してくる物語を募集します。

 その条件を満たせば、ジャンルは問いません。

 そして、この企画は読み合いではありませんが、面白いと思った作品には星やハートを頂けましたら幸いです。

 どうぞよろしくお願いいたします。



 以下、拙作の紹介です。

 世界崩壊から始まるあたしの転生譚~たたかう風紀委員はラクをしたい~
 https://kakuyomu.jp/works/16817330664823885320

 よろしくお願いいたします。

参加方法

参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「【読み專様歓迎】いつの間にか笑いが侵食する物語の本棚」を選択してください。

運営より

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主催者

ドキュメンタリー番組とかが好きで、科学やオカルト(隠秘学)が好きな非日常スキーです。量子もつれの番組を見て「もうこの世界丸ごと仮想現実解釈でも誰も困らへんちゃう?」と思いつつ、ラーメンの味が仮想現実…もっと見る

近況ノート

参加者 47