怖いのに面白い。内容は濃く、でも短い。1話ずつ単体で公開されても良いほど完成度の高い短編集です。物理的にも量子的にも(?)忙しい現代人には願ったり叶ったりの娯楽でしょう!秀逸なオチが皆さんを待っています。作家を志す方にももちろんお勧め。この作品を読んで、何か新しいアイディアを閃く方もいらっしゃるのではないでしょうか?まるで分厚いネタ帳を覗き見させてもらっているようなものですからねえ……