はじめまして、ハマタハマオです。
正直に書きます。この企画は、私の作品『知らんがな ―京都木屋町・人情怪異譚』を読んでもらうための企画です。そして同時に、自分と感性の近い書き手さんを探すための企画でもあります。
「読んでくれたら読み返します」という形にはしたくありません。興味のない作品に時間を取られるのは、お互いにとってもったいないことだと思うからです。
なので、まず一話だけ読んでみてください。そのうえで「これなら続けて読んでも負担にならないな」と思った方だけ、ご参加ください。合わないと思ったら、どうぞそのまま通り過ぎてください。それで構いません。
応募していただく作品は、『知らんがな』を読んだ印象から「この作品なら好みに合いそうだ」と思うものを選んでください。いちばん自信のある作品でなくても大丈夫です。私の好みを想像して選んでいただけたら、それだけで、もう半分くらい通じ合っている気がします。
かなり偏ったお願いだということは、自分でも承知しています。たくさん集まらなくていいんです。一人でも二人でも、「なんとなく好みが近そうだな」と思える方と出会えたら嬉しいです。
【『知らんがな』について】
京都・木屋町のコンビニで深夜バイトをする、ダウナーでパンクな娘・マキ。京都が嫌いなのに京都弁が抜けない彼女のレジには、毎晩、屁理屈を抱えた幽霊が「俺は客や」とやってきます。缶チューハイ三本で霊をシャットダウンする、ちょっといけずな人情怪異譚です。
全34話ありますが、序盤は一話完結で、幽霊の客が一人来て帰っていくだけの話です。気が向いた分だけ読んでいただければ十分です。話が進むにつれてマキの家族や友人の話がつながっていくので、続けて読んでいただけたら、それはもう本当に嬉しいです。
【私の好み(参考までに)】
好きなのは、こんな作品です。
日常のすぐ隣に、少しだけ不思議なものがある話。
気持ちを全部言葉にせず、仕草や会話の端ににじませる書き方。
方言や土地の空気が感じられる話。
大きな戦いや壮大な世界設定よりも、人と人との小さなやりとりが中心の話。
読み終わったあとに、少し余韻が残る話。
逆に、感情を地の文でたっぷり説明する作品や、一話に設定や出来事を多く詰め込む作品、ルビや難しい漢字が多い作品は、私には読むのが少し苦手です。作品の良し悪しではなく、単に私の好みと語学力の問題です。
【参加について】
『知らんがな』を読んで「この作品なら好みに合いそうだ」と思った一作をご応募ください(ジャンル・長さ・完結/連載中は問いません)。
書き始めたばかりの方も大歓迎です。
ご応募いただいた作品は、私も必ず一話は読ませていただきます。ただ、自分の感性と合わないと感じた場合は、申し訳ありませんが、そのままスルーさせていただきます。応募してくださる方にお願いしているのと同じ形です。どうぞご了承ください。
「この作品なら」と選んでくださったものを、楽しみにお待ちしています。
【注意事項】
※カクヨムの規約に触れるおそれのある作品は、企画から外させていただく場合があります
※★やフォロー、レビューのお返しを目的とした参加はご遠慮ください
※『知らんがな』への★やレビューも参加条件ではありません
どうぞよろしくお願いします。
知らんがな ―京都木屋町・人情怪異譚
https://kakuyomu.jp/works/11054822662640493394
参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「まず一話読んでください。合うと思った方だけ、お待ちしています」を選択してください。
カクヨムにユーザー登録するとイベントへの参加ができるようになります。カクヨムの登録は無料です。
アカウントをお持ちの方はログイン
半ライスのダブル(はんらいすのだぶる) 物事の本質を見極める際、私はあえて 「分解と再構築」 のプロセスを重視しています。 例えば、ひとつの事象をあえて0.5にまで細分化し、それを2倍の工数をか…もっと見る
#1
【ジャンル】 土台のしっかりとしたSF、日常&コメディー(きらら系も)、サスペ…
#2
#3
めんどくさがり、テキトー人間、零元の天魔です。 どうぞ、よろしく。 …
#4
主にファンタジー作品を執筆していきます!
#5
社会人になってこの方小説を書き続けています。が全く文章の方は進歩しません(笑)…
#6
はじめまして。秋葉原と原子力発電所に詳しい謎大人です。好きなアニメは ほかほか…
#7
歴史改変・転生・異世界ファンタジーを中心に書いています。 現在は 『信長の兄…
#8
#9
「祷雨の巫女」このライトノベルがすごい!WEB大賞、中間突破しました。 異世…
#10
レベルを上げたりして強くなっていく物語が好きで、私自身が楽しめる物語(主にファ…