参加作品数

27

参加受付期間

  • 開催中
  • 22日後終了 2026年11月3日(火) 23:59まで

企画内容

 はじめまして、ハマタハマオです。

 正直に書きます。この企画は、私の作品『知らんがな ―京都木屋町・人情怪異譚』を読んでもらうための企画です。そして同時に、自分と感性の近い書き手さんを探すための企画でもあります。

 「読んでくれたら読み返します」という形にはしたくありません。興味のない作品に時間を取られるのは、お互いにとってもったいないことだと思うからです。

 なので、まず一話だけ読んでみてください。そのうえで「これなら続けて読んでも負担にならないな」と思った方だけ、ご参加ください。合わないと思ったら、どうぞそのまま通り過ぎてください。それで構いません。

 応募していただく作品は、『知らんがな』を読んだ印象から「この作品なら好みに合いそうだ」と思うものを選んでください。いちばん自信のある作品でなくても大丈夫です。私の好みを想像して選んでいただけたら、それだけで、もう半分くらい通じ合っている気がします。

 かなり偏ったお願いだということは、自分でも承知しています。たくさん集まらなくていいんです。一人でも二人でも、「なんとなく好みが近そうだな」と思える方と出会えたら嬉しいです。

【『知らんがな』について】

 京都・木屋町のコンビニで深夜バイトをする、ダウナーでパンクな娘・マキ。京都が嫌いなのに京都弁が抜けない彼女のレジには、毎晩、屁理屈を抱えた幽霊が「俺は客や」とやってきます。缶チューハイ三本で霊をシャットダウンする、ちょっといけずな人情怪異譚です。

 全34話ありますが、序盤は一話完結で、幽霊の客が一人来て帰っていくだけの話です。気が向いた分だけ読んでいただければ十分です。話が進むにつれてマキの家族や友人の話がつながっていくので、続けて読んでいただけたら、それはもう本当に嬉しいです。

【私の好み(参考までに)】

 好きなのは、こんな作品です。

 日常のすぐ隣に、少しだけ不思議なものがある話。
 気持ちを全部言葉にせず、仕草や会話の端ににじませる書き方。
 方言や土地の空気が感じられる話。
 大きな戦いや壮大な世界設定よりも、人と人との小さなやりとりが中心の話。
 読み終わったあとに、少し余韻が残る話。

 逆に、感情を地の文でたっぷり説明する作品や、一話に設定や出来事を多く詰め込む作品、ルビや難しい漢字が多い作品は、私には読むのが少し苦手です。作品の良し悪しではなく、単に私の好みと語学力の問題です。

【参加について】

 『知らんがな』を読んで「この作品なら好みに合いそうだ」と思った一作をご応募ください(ジャンル・長さ・完結/連載中は問いません)。
 書き始めたばかりの方も大歓迎です。

 ご応募いただいた作品は、私も必ず一話は読ませていただきます。ただ、自分の感性と合わないと感じた場合は、申し訳ありませんが、そのままスルーさせていただきます。応募してくださる方にお願いしているのと同じ形です。どうぞご了承ください。

 「この作品なら」と選んでくださったものを、楽しみにお待ちしています。

【注意事項】

※カクヨムの規約に触れるおそれのある作品は、企画から外させていただく場合があります
※★やフォロー、レビューのお返しを目的とした参加はご遠慮ください
※『知らんがな』への★やレビューも参加条件ではありません

 どうぞよろしくお願いします。

知らんがな ―京都木屋町・人情怪異譚
https://kakuyomu.jp/works/11054822662640493394

参加方法

参加する小説の設定画面で、自主企画欄にある「まず一話読んでください。合うと思った方だけ、お待ちしています」を選択してください。

運営より

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  • イベントへの参加・解除は開催中のみ可能です

参加作品一覧

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主催者

半ライスのダブル(はんらいすのだぶる) 物事の本質を見極める際、私はあえて 「分解と再構築」 のプロセスを重視しています。 例えば、ひとつの事象をあえて0.5にまで細分化し、それを2倍の工数をか…もっと見る

近況ノート

参加者 27