本作は、住宅街で発生した交通事故を始まりとして、巨大企業の陰謀、利権、反社会組織との繋がりを暴く、本格的な警察サスペンスです。話が進むにつれ、暴かれていく闇、そこへ一歩一歩切り込んでいく大野警部を始めとして登場人物たちの推理と行動に引き込まれます。本作品は、舞茸満先生の別作品の「社会保険労務士」シリーズと世界観を共通するクロスオーバー作品となる予定で、今後、社会保険労務士」シリーズの登場人物が登場することを予感させ、ワクワクが止まらない作品です。
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