概要
救国の仙術を揮う少女が選ぶのは、心臓に宿した妖鬼か、妖鬼を討つ将軍か⁉
「邪魔ならオレが消し去るよ。オレは桃珠のものだし、桃珠はオレの命そのものなんだから」
何でも望みを叶えると云う囁きは、いつも物騒極まりない。
帝都を護る道士・桃珠(トウジュ)は、心臓に宿った『四凶最強の妖鬼』に密かに思慕を抱きつつ、彼から受ける気持ちの真意を量りかねている。
そんな彼女らが護る皇国が大妖鬼の襲撃を受けた。狙いは心臓に縛られた妖鬼の開放。
まさかの人物の裏切りに、桃珠らは自分の運命と想いに向き合い、踏み出すことを余儀なくされ――。
「絶世の美形妖鬼」と「純粋な青年将軍」。未来に繋がるのはどちらの手か?
何でも望みを叶えると云う囁きは、いつも物騒極まりない。
帝都を護る道士・桃珠(トウジュ)は、心臓に宿った『四凶最強の妖鬼』に密かに思慕を抱きつつ、彼から受ける気持ちの真意を量りかねている。
そんな彼女らが護る皇国が大妖鬼の襲撃を受けた。狙いは心臓に縛られた妖鬼の開放。
まさかの人物の裏切りに、桃珠らは自分の運命と想いに向き合い、踏み出すことを余儀なくされ――。
「絶世の美形妖鬼」と「純粋な青年将軍」。未来に繋がるのはどちらの手か?
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