概要
100は区切りではなく、ただの通過点だった。
生きづらさを抱えながら、言葉にして外へ出せば少しは楽になるかもしれない——そう思って書き始めた。
連作でつまずき、1話完結に切り替えたら、思考の型にハマって加速した。
100本は世間的には大きな区切りらしい。でも自分の中では、ほとんど意味をなさなかった。
それでも100本以上書いたからこそ分かったことがある。僕は“大事件”が書けない。書けるのは、日常の小さな違和感とズレだけだ。
普通に生きること自体がイベントになってしまう日々を、淡々と、少し面白く、時々ブラックユーモアを混ぜて記録する。
連作でつまずき、1話完結に切り替えたら、思考の型にハマって加速した。
100本は世間的には大きな区切りらしい。でも自分の中では、ほとんど意味をなさなかった。
それでも100本以上書いたからこそ分かったことがある。僕は“大事件”が書けない。書けるのは、日常の小さな違和感とズレだけだ。
普通に生きること自体がイベントになってしまう日々を、淡々と、少し面白く、時々ブラックユーモアを混ぜて記録する。
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