概要
異質なバディが守るのは、平和よりも今日のおやつ
かつて裏の世界で兵器として使われていた強化人間、灰戸蓮。
人として社会で生きるため、異能者を管理する国家組織・因課に所属した彼の配属先は、通称・おやつ課。
おやつ課の仕事は、職員の心と血糖値を守るためにお菓子やジュースを補給すること。
会議用のチョコが切れれば全力疾走、煎餅が減れば即出動。
人間離れした身体能力の使い道は、今日もだいたいおやつのためである。
そこで組まされたバディは、明るさと可愛さを自認する男の娘・七海立夏。
異質な二人が繰り広げる、甘くて物騒なお仕事コメディ。
組織を支えるのは、たった一枚のチョコレート。
それが、おやつ課の正義だ。
人として社会で生きるため、異能者を管理する国家組織・因課に所属した彼の配属先は、通称・おやつ課。
おやつ課の仕事は、職員の心と血糖値を守るためにお菓子やジュースを補給すること。
会議用のチョコが切れれば全力疾走、煎餅が減れば即出動。
人間離れした身体能力の使い道は、今日もだいたいおやつのためである。
そこで組まされたバディは、明るさと可愛さを自認する男の娘・七海立夏。
異質な二人が繰り広げる、甘くて物騒なお仕事コメディ。
組織を支えるのは、たった一枚のチョコレート。
それが、おやつ課の正義だ。
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