派手で強烈なフックはありませんが、そこには確かに少女が生きていました。 大人と子供、どちらでもない時期の少女を受け止める『停留所』 華やかなでもなく、然し褪せてもいない。堅実な積み重ねで少女のとある一日を切り取った作品です。
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