概要
悔しい思いをしている受験生へ
私が大学受験に失敗してしまった時のお話です。
そして現在、思うことを書きました。
受験との向き合い方の参考になれば幸いです。
そして現在、思うことを書きました。
受験との向き合い方の参考になれば幸いです。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!幸せでいる今が、あのとき進んだ道の“ひとつの正解”になる。
大学受験に本気で向き合った、ある一日のお話。
その経験を振り返りながら、受験との向き合い方について綴られた作品です。
受験という出来事は特別なものではなく、人生の中で何度も訪れる「思うようにいかない場面」のひとつですよね。
本気で挑んだからこそ傷つくことや、結果を前にして立ち止まってしまう瞬間は、きっと誰にでもあるのだと思います。
今まさに結果を前にして立ち止まっている受験生にも、過去の挫折をまだ消化しきれていない人にも、そして結果を出した立場の人にとっても、それぞれに受け取るものがあるエッセイなのかな、と思います。
この季節に、寄り添う力を感じる一編でした。 - ★★★ Excellent!!!応援は綺麗なものだけを伝えるものじゃない
勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし
松浦 静山の言葉です
筆者は努力しています。夢をかなえるために手を伸ばしそれでも届かなかった
そして、あまりにも絶望的な負けを意識します
折れる心 届かぬ夢に手を伸ばし 涙こぼれて 敗軍の将
そんな筆者に負けに不思議の負けなしなどどは言えません
ですが、筆者はその心に至ったとき、絶望の果てに立ち上がってます
そして、どう思ったのかは是非内容をお読みください
敗軍の将は以て勇を言うべからず
いいえ、敗軍の将は背中で後進に語るべし
そして、若き人たちにその傷を背中で語って、それでも前に進むべしと伝えるべきだと思います
なぜなら、まだ前を向い…続きを読む