2月9日への応援コメント
おおすめからきました、良い文章をありがとうございました。
『一行にも満たない、簡素な問題文。
その意味を理解できないという事実が、焦燥感を煽った。』
自分は非医ですが浪人も経験しました。↑の部分を読んだ時に当時の苦い記憶が鮮明に思い出されました。本番の緊張下であの感覚はとても辛いですよね。
そして
『これまでの受験勉強はなんだったのか。』
この言葉に尽きます。呆然とし過ぎてどうやって帰ったのか覚えていないくらいです。
後半の、
『本気で挑んで失敗した受験には、価値がある。
だから、過去に積み上げたものが無駄になることは絶対にない。』
も仰る通りだと思います。
大きくなればなるほど、何かに本気で挑める機会はどんどん少なくなっていくように感じます。人間を作る一つの大きな要素は、過去の蓄積です。
全力で挑んだ結果、として受け止められる日が皆様に来てほしいと願っております。
ある方が仰っていた言葉をぜひ紹介させてください。
選択や結果には必ず別の可能性がつきまといます。しかし、「今いる道の先を、満足のいくように自ら実現してゆくものだ」と。
全力を尽くして頑張ってきた皆様に幸在らんことを。
長文失礼しました。ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
わざわざお立ち寄りくださり、ありがとうございます!
良い文章だなんて、恐れ多いです……!
誠にありがとうございますm(_ _)m
浪人した時の苦しみは誰でも同じはずです。
浪人生って社会的にも居場所がなくて、どこにいっても肩身が狭いですよね……。
その時期を乗り越えた過去の我々はちゃんと褒めてあげたいです(*´艸`)
私も「あの感覚」は今でも鮮明に思い出すことができます。
最早トラウマレベルです……。
それまで一生懸命積み上げてきた努力が一瞬で崩れたような気持ちになりますよね……。
@arukion様の仰る通りだと思います。
若い頃の大きな挫折はとてもつらいですが、それが後にかけがえのない財産になると思います。
ですが、その重さに耐えられない方もいらっしゃいますよね。
なので、"あまり結果だけに囚われすぎるのも良くないですよ、ゆっくりでも前を向いてみませんか?"という思いをこめて、このエッセイを書きました。
そして、素敵なお言葉を紹介していただき、ありがとうございます!
自分の人生ですから、自分が一番納得できる道を歩んでいきたいですよね。
私の持論は間違っていないのだと言われているようで、とても心強いです✨✨
皆さんの努力が実るように、心よりお祈りしております。
2月9日への応援コメント
お勧めに出て来たので読ませていただきました。
面白かったです。
何十年も前、私も医学部医学科に落ちました。
現役、浪人あわせて1勝4敗です。
でも何とか医師を続けていますし、あの挑戦は決して無駄ではなかったと思っています。
受験生には「とにかく挑戦しろ、戦え!」と言いたいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
わざわざお立ち寄りくださり、誠にありがとうございます!
そして面白かったとのお言葉、とても嬉しいです!
本当にありがとうございます!!!
1勝4敗、すごいですね……!
医学部合格という壁の高さを知っているからこそ、最後まで諦めなかったhekisei様の根性に敬服いたします。
かくいう私も浪人して、最終的にどうにか夢を掴むことができた身です。
浪人生活は本っ当にきつくて、何度も挫けそうになりましたが、あの時の悔しさを糧に、頑張り続けることができました。
”ようやく手にすることができた合格は、過去の不合格があったからこそ。
でも、第二志望だった高校でも素敵な出会いが沢山あって、大学受験という最終ゴールもなんとかなった。
だから、第一志望に合格できなくても、人生は十分楽しいものになる。”
そんな思いをこめて、このエッセイを書いています。
昨今はあえて志望校のレベルを落として受験する傾向も見られますが、私も彼らには失敗を恐れずに挑戦してほしいですね。
その経験が、彼らの貴重な財産になるはずですから。
2月9日への応援コメント
数学のところ……受験経験がある人なら誰でも思い出す「あの感覚」ですよね。
一問ずつ視線を下に送っていくあの無言の時間、生々しいです。
応援されていることが分かっているからこそ、余計につらくなる瞬間ってありますよね。
いいご家族ですね。
受験料や学費のことを思い返して自分を責めてしまうところも、家族がどれだけ本気で支えてくれていたかが分かりますし、その分だけ米奏よぞら先生が家族を大切に思っていることも伝わってきます。
生まれながらに宝物を持っていましたね。
どれだけ勉強を頑張っても、お金を稼いでも手に入れられない物があるんだなって勝手に(方向性違くてすみません)感じました。
「今日の私は胸を張ってそう言える」が嬉しいです。
よぞら先生は誰かと比べた幸せじゃなくて、納得できる人生の中で感じる幸せを掴める人です。
そしてその幸せが、また新しい言葉となって、誰かの心に届いていくんだろうな……と思います。
そんな先生とのご縁に感謝しつつ、今後の活動も楽しみにしていますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
わわっ、晴久様!お越しいただきありがとうございます~!とっても嬉しいです!
そうです、「あの感覚」です。
どんどん頭が真っ白になっていって、でも試験中だから思考を放棄するわけにもいかなくて……というやつですね。
はい、ずっと応援してくれていた家族には感謝してもしきれません。
それまでにかけてもらったお金も勿論ですが、受験のストレスで八つ当たり(最悪ですよね、反省しています)しても見捨てないでいてくれたので。
常に親孝行の心を忘れないようにしたいと思います!
なにも得るものがない失敗なんてありませんからね。
長い時間が経って、改めて過去を振り返った時、素直にそう言える自分がいることに気づきました。
その部分が、大きな失敗を前に立ち止まっている誰かの心に届けばいいなと思っています。
ふふ、我が道を突き進みたがる頑固な性分を、素敵に言い換えてくださりありがとうございます!
こちらこそ、晴久様とのご縁には深く感謝しております。
いつもありがとうございます、今後も宜しくお願いいたします。
最後になりましたが、素敵なレビューを誠にありがとうございました!
つい昨日までカクコンの応援でお忙しくされていらっしゃったのに……。
めちゃくちゃ嬉しいです、本当にありがとうございます!
レビューのお礼はまた近況ノートの方でさせていただきますので、お暇な時に覗いてみてくださいね。
うーん、過去一長い返信になってしまいましたね……。
すみません……。
編集済
2月9日への応援コメント
一行にも満たない、簡素な問題文。
その意味を理解できないという事実が、焦燥感を煽った。
↑この二文で朽ち果てる読者多そう()
受験期……誰でも経験する地獄の様な時期ですが、それを大切な思い出として捉えられる主人公は強いですね。私はもういち早く忘れたいです()
作者からの返信
コメントありがとうございます!
その二文は当時の記憶を頼りに頑張って表現した部分です。
あの無情さといいますか、何度読んでもなんの情報も得られなくて、どんどん頭が真っ白になっていくような感覚……。
恐ろしいことに、今でも鮮明に思い出せるんですよね。
このエッセイは受験を過去のものとして語れるだけの時間が経ったからこそ、今のありのままの思いを綴ったものです。
私は浪人時代この光景を何度も思い出して、その悔しさをバネに努力し続けることができました。
その経験があって、今の人生があると思っています。
受験は体力的にも精神的にもとても苦しく、すべてを投げ出してしまいたくなります。
でも、そこでどれだけ踏ん張れるかが、その後の成長に繋がっていくと思います。
仮に落ちてしまったとしても、それまで注ぎ込んできた日々が全て無駄になることはありません。
むしろ、大きな挫折を味わう分、人生はより豊かなものへと変わっていくはずです。
もちろん早く忘れてしまってもいいと思います。
私はどうしても忘れられなくて、それに意味を与えているだけですので……笑
長文になってしまい、申し訳ありません。
またなにかのご縁があれば、宜しくお願いいたします<(_ _)>