概要
はじめて人生を美しいと思えた瞬間は、十八才の冬にあった。
理桜(りお)は、大学入試で訪れた大阪で出会った少年・柊真(とうま)が忘れられなかった。入学後、大阪の別の大学に進学した幼なじみ・光月(みつき)と同じキャンパスに柊真が居ると知るが…。
◆大阪を舞台にした少女漫画みたいな青春ものを書きたくて、2019年頃に書いた長編です。
令和の時代に合わない部分もあるかもしれませんが💦楽しんでもらえたら嬉しいです。
3人の人物の視点から見た、3章の構成です。
※実在の地名・施設・イベント名・ブランド名が登場しますが、物語上の演出として描写しており、実際の内容とは異なる場合があります。 実在の人物・団体等とは関係ありません。
※また、本作には恋愛や人間関係におけるすれ違い、未成熟さを描いた表現が含まれます。ご理解のうえ、お読みいただければ幸いです。
第32回小説すばる新人賞落選作です。
◆大阪を舞台にした少女漫画みたいな青春ものを書きたくて、2019年頃に書いた長編です。
令和の時代に合わない部分もあるかもしれませんが💦楽しんでもらえたら嬉しいです。
3人の人物の視点から見た、3章の構成です。
※実在の地名・施設・イベント名・ブランド名が登場しますが、物語上の演出として描写しており、実際の内容とは異なる場合があります。 実在の人物・団体等とは関係ありません。
※また、本作には恋愛や人間関係におけるすれ違い、未成熟さを描いた表現が含まれます。ご理解のうえ、お読みいただければ幸いです。
第32回小説すばる新人賞落選作です。